日曜日に本屋さんで崩れたときと

月曜日に支援施設で崩れたとき

hiroも夫も、そうとう息子1に叩かれました。

そのことについて、園長先生や他数名の先生から

「絶対にやってはいけないと伝えてください。」

と、言われました。


もともと他害が酷かった息子1、

今はお友達に手を出すことは全くありません。

パニクったときにhiroや夫、

喧嘩したときに息子2に対して手を出すくらい。


だから、息子2に対しては厳しく注意するけれど、

hiroに対しては、あるていど容認していたわけです。

他人には困るけれど、hiroにだし、

辛い、悔しい、悲しいなどの気持ちの表れだってことも

解っていたので。


しかし、園長先生曰く、

「何か辛いことがあったときに、親にあたる、が

 日常化すると、大きくなってもやります。」とのこと。



パニクっているときの息子1は興奮しているので、

力一杯にhiroに向かってくる。


それは、今は小さいからギリギリ耐えられるけれど

(それでも相当痛い)

例えば高校生になってから、殴られたりしたら、命に関わるかも。


やっぱり、いくら辛くても、暴力で表現することはいけないのだ。

たとえ、4歳児でも。たとえ、アスペでも。

たとえ、親に対してだけでも。


パニクって攻撃してきたとき・・・

「叩いたりするなら、話を聞きません」

といって、場所を変えたりして、一度離れること、だそうです。