予定通りに物事が進まないと、
崩れがちな息子1。
なるべくスケジュール等で見通しを立ててあげると同時に、
徐々に予定外の物事も経験させています。
例えば朝のお支度で、園では
タオル、コップ袋を掛ける→シール貼り
ですが、
タオルを掛けるところが混んでいたら、先にシールを貼っていいんだよ
とか、
いつもは給食の直前にテーブルを出して、食事の準備をしますが、
今日は天気が良いので、遠くまでお散歩するから、
先に食事の準備をしてからお外に行きます
とか。
はたまた、小さなお友達が何も言わずにおもちゃを取ってしまった時、
小さなお友達はまだ「貸して」が言えないんだよ
とか。
予定外、予想外な出来事は世の中沢山ありますから、
それに対して臨機応変に対応できることは
これからの生活をすごく楽にしてくれると思います。
手を掛けてくれる支援施設にいるうちに、
なるべく沢山の予想外、予想外の経験を積むことが
今後に繋がっていくと思っています。
ところで。
「いつもと違う~っ!」と息子1が崩れそうなとき、
先生方やhiroがよく掛ける言葉は、
「そうだね~でも、そういうこともあるんだよ」です。
だから、「仕方ないね」と言います。
今朝、朝食中に息子2が牛乳をこぼしました。
ズボンが濡れて不快な様子の息子2に向かって息子1、
「そういうこともあるよ~、仕方ない、仕方ない!」
うんうん、そうだね。
息子1の中で、言葉を理解して、消化出来てる感じが、
うれしいhiroでした。