前記事の件、さっそく園長先生にお話してみました。

先生も、そんなに身近な人の話が入っていないとは、と

ちょっと驚いていました。

ちなみに園では最近は指示を出すと、息子1自ら

「息子1も(一緒に)やるの?」と先生に確認するようです。

何をすればいいのかわからないままにせず、

きちんと先生に聞いて動こうとしている。

これはすごく良いです(°∀°)b


そして家での対応ですが

義父の対応としては

息子1とのコミュニケーションアップのために

先に息子1の名前を呼んでから話しかけてもらうこと。

例えば

「息子1くん、今日は園でなにして遊んだの?」

「息子1くん、おはよう」 など。



そして、hiroの対応としては

息子1のスキルアップのために

わざと名前を呼ばずに話しかけ、

指示が入らないようなら息子に認識させます。

例えば

「お片づけして、ごはんを食べようね」などと話しかけ、

反応がない場合、

「おもちゃを散らかしたのは、息子1だよね。

 今お母さんは息子1に言ったんだよ」など。


そして、息子1の場合、指示が入らない原因として、

自分に対して言っているのかわからない、という以外に、

連続した指示が入りにくいっていうのがあるんです。

例えば

「となりのへやにいって(1)赤い(2)服を持ってきてください(3)」

こんな指示が出ると、どれかは聞き逃してしまいます。

これも徐々に訓練していった方が良いと言われています。


色々課題は多いです。

が、苦手なものがはっきりしてくれるのは助かります。

以前なら、何が苦手なのかもわからず、お手上げでした。

今は苦手な部分が見えるので、対応しやすいのです。