支援施設で祖父母参観がありました。
義父・義母は忙しく、
最初の30分義母が出てくれて、
後はhiroが交代で行ってきました。
いつもは母と一緒のサーキットも
今日は一人一人頑張りました。
少し離れて見ると、hiroが手を貸し過ぎているところが見えました。
(特にぶら下がる系。体を持ち上げてあげてたのですが、
そうしなくても、自分できちんと自分の体を支えてました)
子供の力は思った以上についてきているのです。
その後、心理士の先生からのお話。
孫にしてあげられる最大のこと、
それは沢山の経験をさせてあげることだと思う。
持っている経験や時間が多いであろうおじいちゃん、おばあちゃん、
危ないから、とか、急いで、とか、こんな所で、などの
声掛けが多くなりがちな両親の代わりに、
孫に沢山付き合ってあげてほしい。
そんな話をして下さいました。
そして、子供達のダンスや歌の披露がありました。
息子1は家と園での気持ちを切り替えるタイプです。
家であまり園の話をしないし、教わったこともやらないのですが、
園では上手に楽しそうにダンスや歌をしていました。
ちなみに、園では全くやらないお友達もいて、
でも、お家に帰るとお母さんの前で楽しそうに踊るそうです。
先生曰く、
「園でできなくても、目で見て、楽しんでいるのなら、
それでいいのです。今後の課題ではありますが、
まずは楽しみましょう。」とのこと。
そうやって、子供の特性をよく見ていてくれている先生方、
ありがたいことです。
最後に皆でおやつタイム。
ナシだったのですが、果物嫌いの息子1。
ぐずるかと思いきや、
さっさと一切れ食べてしまいました。
以前なら、口に入れるまで相当ぐずったはず。
息子1の成長が一番感じられた瞬間でした。
いつもは共に訓練しているhiroですが、
客観的に息子1の成長を感じられる、良い機会となりました。