息子1に続き、息子2もアスペを疑っていたhiro
結果月1の集団訓練 に通っていました。
集団訓練はサーキットや体操、課題遊びなどがあり、
いつもは支援施設でお兄ちゃんのオマケみたいな扱いの息子2、
主役になれてとても楽しそうにやっていました。
先日も集団訓練に行ってきたのですが、
次の日に支援施設でT先生に呼び止められました。
T先生は支援施設の母子通園部門の先生でありますが、
同時に集団訓練も担当しているスーパー保健師さんです。
常にお母さんの気持ちに寄り添ってくれる、
心強い味方なのです。
で、T先生曰く、
「昨日、息子2くんの様子を見させてもらって、
その後、スタッフで話し合ったんだけど、
今のところ、息子2くん、全然心配ないと思う。
楽しそうに参加してるし(息子1→部屋にいられず、飛び出してた)
お話もよく聞こうとしているし(息子1→お話、読み聞かせ大嫌いだった)
伝えようって気持ちを行動に表しているし(相変わらずしゃべらないけど)
だから、集団訓練、楽しんで来てくれる分にはいいけど、
お母さんが大変だったら、ひとまず、お休みしていいよ」
ですって~о(ж>▽<)y ☆
保健師さんなんで、アスペだとかアスペじゃない、って言い方
(つまり、診断するような言い方)はしないのですが、
なんだか一安心です。
ちなみに、アスペは3歳までは、診断付かないのです。
(テストの結果が正確に出ないので)
だから、ひとまず、今のところは、です。
アスペとか広汎性発達障碍とかADHDとか
プロの医師でも診断が難しいのですよね。
でも、息子1の場合、診断が付いて、初めて母は前向きになれたから。
診断は受けて損はないと思います。
あくまでも、hiro的にはです。
途中から診断のお話になっちゃいましたが、
自分のお子様がアスペかも、の検索でこのブログに来られる方も
いらっしゃるようなので、
診断について、ちょっと触れてみました。