以前hiroは息子が泣いても頑張らせることがあると
記事にしたことがありますが(こちら )、
逆に無理してまでやらせる気がないものもあります。
例えばお箸。
園に入るまでに使えるように、なんて育児書にもあります。
でも偏食のヒドイ息子1なので、食べてもらう事が最重要事項。
hiro的には食べてくれればなんでも良い、って感じ。
手で食べるのは人が見て良い感じじゃないから、ちょっと困るけれど。
箸使わない国もあるし。
外食で困るかもしれないけれど、
マイ箸を持ち歩く今、マイスプーンを持ち歩けば、それでよい。
幸い、今通っている園も、お箸については強要しません。
それから利き手。
hiroは左利きなんです。
息子1は半々ってところです。
鉛筆は右ですが、はさみは左。食べるときは右。投げるのは左。
でも、お好きなほうでどうぞ、です。
hiro自身も左利きでそんなに困ったことありません。
(習字だけどうしても左で書けないので右です)
ただ、左利きで苦い思い出があります。
学生時代、飲み屋でバイトをしていました。
注文を取っていると、会社役員風のおじさんに、
「君は左利きか。親のしつけがなってないな」
と言われたのです。
左利きというだけで、親の人格まで否定されるとは。
ひどく悔しかったことを覚えています。
しつけ=躾 我が身を美しくみせる。
確かに小さいときから身につければ、それにこしたことはないかもしれません。
でも、hiroはそういうの、後回しにしちゃってます。
自分のことを自分で出来るようになること。
人に迷惑をかけないこと。
人を傷つけないこと。
最終的にこれができる大人になれればそれでいいと思います。
約10年前、名古屋の中日ビル近くの某飲み屋にて、
hiroに暴言を吐いた偉そうなおじさん、
躾どうこうよりも、あなたのその性格、なってませんよ。