夫が結婚式に出かけている間に、義母とお祭りの話をした。

義母は土日も出勤で、日曜日のお祭りの練習には出ていない。

だから息子1が練習に参加しているところを見ていない。

けれど、いつも日曜日に仕事から帰ってくると真っ先に

「息子くん達、練習はどうだった?」と気にしていてくれた。


息子1にとってお祭りという行事はとてもあいまいで、

目的も、達成感も感じられず、

苦手である子供の集団の中に入れられて、

ただ、お父さんの叩いている太鼓を触りたいためだけに、

我慢して涙ぐみながら、練習をしていたこと。

本番は太鼓を触れないし、練習以上の長丁場になるので、

参加することに不安を感じることを話した。


義母はhiroの気持ちを解ってくれた。(と、思う)


夫(義母にしてみれば息子)は、なんでもきちんとやりたがる性分だし、

今回は特に役に付いているから、息子達に無理をさせてしまったと思う。

でも、小学生や中学生の年齢が上の子たちはともかく、

お練りは保育園児達には酷すぎる。

全部参加するなんて、とても無理だ。

息子達に負担をかけないよう、参加できるところだけ参加してみたらどうか。

途中から行ってもよいし、途中で帰ってもよい。

幸い1回目のお練りは我が家の前の道からの出発なので、

そこだけやってみて、本人達が辛そうなら帰ればいい。

本番は義母の出番は夜だから、昼間は息子達に一緒についてサポートする。

そんな風に言ってくれた。


義母に聞いてもらい、すごく気が楽になった!


考えて見れば義母も昔は母として、子供と一緒にお祭りに参加していたはず。

やはり今のhiroのように、考えたこともあったのかな。

今は姑となった義母もかつては嫁だったのだ。

そして、発達障碍児についてはhiroと夫の方が知識こそあるけれど、

子育てそのものについてはやはり大先輩なのだ。


息子達のペースで参加してもよいのなら、出てみようか。


息子1にしてみても、自分の家の前の道で皆が集まっていて、

そこから太鼓の音が聞こえてきたら、行きたくなるに決まっている。


そして、本番ではお菓子を配りまくって、子供達のモチベーションを上げるらしいし。

お菓子大好きの息子1、うれしくて、辛いの忘れてしまうかも。

それに、もう一つ、息子の気を引くかもしれない要素がある。

本番ではかなり凝った衣装を着て、化粧をするのだ。

息子はhiroの化粧品に憧れているので、

化粧につられて、やる気がでるかもしれない。


ただ、衣装を着ることで、モチベーションが下がるかもしれないけれど・・・

(着物の上から腰に紐を巻き付けたり、布で作った手甲、脚袢を付けるので

 かなり暑苦しい)


義母にサポートしてもらい、お祭りに参加してみようと思います。

あくまでも、無理をせずに、(させずに、)を心がけて。


一つでも息子達に楽しい思い出が出来ますように。

できたらhiroも楽しめますように。


hiroの気持ちを理解しようとしてくれ、

hiroの味方になってくれた義母、ありがとう。


そして、共感し、励ましてくださった皆様、本当にありがとうございます。



hiroは孤独ではありませんでした。


(夫のことはまだ許してないぞー)