お祭りの総練習後、慰労会に参加して10時頃帰宅した夫。
そして始まった夫とのケンカ。
hiroの言い分は
そもそも、2時間もの練習は子供達にとっては過酷過ぎる。
明らかに子供達にとってはハードルが高いのだから、
それなりの対応をしてあげるのが保護者の役目ではないのか。
だいたい運営側は子供への配慮が無さ過ぎる。
もっと、大変な思いをしている子供達に目を向けてほしい。
それに対する夫の言い分は
本番は長丁場なのだから、
(1回につき40分のお練りを場所を変えつつ1日に4回!)
今から慣れさせるべき。
大人は毎日練習しているのに、
子供は一週間に1回の練習なんだから、それぐらいは頑張れ。
とにかく祭りを成功させるために、頑張れ。
はあ?なんですか?それ。
大人が頑張ってるからって、なぜ子供にも頑張らせる?
頑張っている自分に酔ってる大人達になんか、付き合い切れませんけど。
(ましてや夫、バリバリ体育会系)
だいたい、子供達が我慢しなくちゃ成功しない祭りなんて止めてしまえ!
本番についても、義母から、
1回分のお練りをしたら、小さい子達は帰宅する、と聞いていたのだ。
そんな、流れ解散的な雰囲気ならば
息子1でも参加できるかな、と軽い気持ちでいたのだ。
最初に全てを説明してほしかった。
お祭りが初めての経験のhiroにとっては予測のつかないことばかりだ。
最初からこんな過酷なものだと知っていたら、参加していなかった。
そう、元々自由参加なのだ。お祭りなんて。
やりたければ、勝手にやればいい。
大人達の勝手な行事にこれ以上付き合いきれないし、
息子達を付き合わせたくもない。
夫に「お祭りには出たくない」と伝えた。
夫は「好きにしろ」と言った。
いや、もはや、大人に付き合わせたくない、ではない。
夫に付き合わせたくない。
体面や外面を良くするために息子達を犠牲にしたくない。
無理矢理練習させて無理矢理本番に出させる。
それはやっぱり親のエゴ以外、なにものでもない。
そんなことはhiroは息子達に望みたくないのだ。
今朝になって
「せっかく練習してきた子供がかわいそうだから出てほしい」
と夫に言われた。
でも、本番は太鼓に近づけない。
太鼓を触りたくて、ただそれだけのために
我慢して練習していた息子1、
本番はなんと言い聞かせばいいのだろう。
そして、本番でも息子1をサポートするのはhiroなのだ。
辛い顔を見なければならないのは、hiroなのだ。
夫は今朝から1泊で友人の結婚式に出かけた。
夫が不在のこのうちに、
お祭りの参加について、改めて考え直そうと思う。
幸い、息子達が出ようが出まいが、
お祭りの体勢に全く影響は無い。
参加しなければ、家族は驚き、戸惑い、悲しむだろうな。
夫と同様、「息子達がかわいそう」と言うだろうな。
辛い・・・
誰にもわかってもらえない。