日曜日、お祭りの練習がありました。

前回まできっちりと出席していたのですが、

今回は息子達のお昼寝を理由に遅刻しました。

(実際、寝ていたので・・・)


実は息子1、回を重ねる毎に練習が嫌いになっています。

音楽もなく繰り返し同じ動作をさせられるし、

いつ終わるのかもわからないし、

同じ会場で太鼓の練習をしているお父さんと

一緒に太鼓を叩きたいのに

練習中はお父さんのところに行ってはいけないし、

それに暑いし、長いし。


そしてそれらに対する疑問を何度もhiroにぶつける息子1。

「どうして練習しなきゃいけないの?」

「いつ終わるの?」

「どうしてお父さんのところに行っちゃいけないの?」

「どうしてぼくは太鼓の練習しちゃいけないの?」

はっきり言ってひとつもまともに答えられないhiroなのです(ノ_・。)


休憩時間を多めに入れてもらったり、

水分補給の為のペットボトルを用意してもらったりと

改善してもらった点もあるのですが。


やはり2時間の練習時間は長い。

でもそこは変えてもらえない。

自主的に参加時間を短くするしかない。


それにこのまま練習嫌いがひどくなり本番に影響するよりは

練習をセーブしたほうがいい、という判断でもありました。


また、息子1の役は立ち位置が決まっているわけでも

人数が決まっているわけでもないので

人様に迷惑をかけることは一切ありません。

出欠確認も取りません。


そんな訳で遅刻に至ったわけですが。


その日の夕食時、義父に注意を受けてしまいました。

(夫はまだ帰宅していませんでした)

「来週はもっと早くにお昼寝して、時間通りに来なくちゃダメだ」

と息子に向かって(つまりはhiroに向かって)言ったのです。

普段hiroや息子達に対して教育的指導をすることのない義父、

初めての指導でした。

それほど、気になったのだと思います。


義父はお祭りの練習に時間通りに参加していたので

遅刻してきたhiro達を会場で見ていた訳で、

それがとても見苦しかったのだと思います。


そして、hiroが安易に遅刻をさせたと思っているのでしょう。


でも、hiroにとっては考えに考えたうえでの遅刻なのです。

hiro自身は本来時間や人との約束は守るべきと考えていて、

でもその自分自身のポリシーをあえて曲げたのです。

うっかり遅刻したわけではなく、考え抜いて遅刻したのです。


なんて、hiroの心の中は、きっとわからないんだろうなあ。

いいんだ、hiroは悪い嫁になると決めたのだ。