息子1は食べるのが大変遅い。

噛む力が弱いこと、偏食が激しいこと、気持ちがそれること、

理由はいくつかあるのですが、とにかく遅い。

学年一体格が良いと思われるのに

(健診時、4月生まれで一番大きかったから。現在109㎝18㎏)

支援施設のお昼もいつも一番最後まで食べているらしい。

(しかも苦手な品の量を減らしてもらっているのに)

特に朝は夫の出勤時間に重なるので

(息子達 5:30起床、6:30朝食 夫 6:40起床、すぐ朝食、7:20出勤)

へたすると一時間は食べている。

(つまり7:30まで)

これはhiroにとっても大変なストレスでした。

毎朝毎朝、「早く食べて!」を何回言っていることか。


しかし今回ちょっと声掛けを変えてみました。

最近家での食事の時に

「11までに食べたら遊べるよ~」とつぶやいていた息子1。

これはおそらく支援施設のお昼で11;55分までに食べると

次のお昼寝までの時間、遊べるってことなんだなとhiroは気づきました。

(長い針が11を指すまで、ってことですね)


さっそく、朝食時、息子1に

「2までに食べ終わったら、お仕事に行く前のお父さんと遊べるよ」

と声掛けしてみました。

すると、息子1、俄然やる気になり、

「わかった!2までに食べる!」と

目覚まし時計を持ってきて机の上に置き、食べ始めました。

そして、みごと2までに(7:10までに)食べ終わったのですv(^-^)v

しかも、いつもは出勤の準備でバタバタしている夫につられて

席を立ちがちな息子1なのですが、

集中して食べていたせいか、一度も席を立ちませんでした(o^-')b


「早く!」の声掛けでは曖昧だから、わからないのです。

具体的に示すことの重要さを実感しました。


今朝もバッチリ2までに食べ終わった息子1です。


後は夫にもうちょっとゆとりを持って起きてもらうのみです( ̄ー ̄;