郷に従わなくてはいけない定めの嫁。


でも息子1は郷に従えない「発達障碍」。


人混みが苦手で、見通しが立たないことが苦手で、

逃げ出してしまう、息子1。

100人もの子供達の中でなんとなく過ごすことは

息子1にとって本当に辛いことなのだ。

それは母であるhiroでさえも長い時間をかけて受け入れてきたこと。

1ヶ月という短い時間で、皆に理解してもらうことは不可能かもしれない。


そうだ、彼は適切な配慮や支援、サポート無しでは

郷には従えないのだ。

やっとわかったモヤモヤの原因。

今回のお祭りで、hiroはきっと

「良い嫁」と「良い母」を両立できない。

なぜなら両者は相反するのだ。


原因がわかったから、前に進める。

両立できないのなら、どちらを目指すか。


hiroは良い母を目指します。


夫や義父母妹に迷惑をかけてしまうかもしれない。

「あそこの嫁は・・・」と言われるかもしれない。


でも、hiroが息子達を守ります。

母として、出来る範囲のことはやります。

母だけで対応しきれないことがでてきたら、

運営側への提案もします。

ほんの少しの改善が、息子1だけではなく、全ての子供にとって

良い方向に進むはずなのです。


実は園長先生に言われました。

「hiroさんが息子1くんに対していつも通りの関わり方をしていれば

 息子1くんのことを解ってくれるひとが一人、二人とでてくるよ。

 時間はかかっても・・・それが理解に繋がっていくんだよ」と。

今回のお祭りに限らず、そうやって息子1の特性を、発達障碍の特性を

地域の人に少しづつ伝えていきたい。


悪い嫁と言われても。

本当は八方美人で皆にいい顔したいhiroだけど。


それが発達障碍の子供を持つhiroの、役目。


それが、母の、役目。


がんばれ、自分。

hiroにコメントやプチメでヒントを与えてくれたブロガー様達に

深く感謝致します。