息子1の飯ごう炊さん、行ってきましたo(^-^)o
前回に比べると、今回は親子共に成長を感じることができました。
息子1は先生の話もよく聞けたし、
途中何度か気がそれそうなもの(遊具や水)に行きかけても
「今はこれをする時間。終わったら、行っていいよ」の声掛けのみで
指示に従うことが出来ました。
hiroも息子1の気をひきそうな物については
事前に息子1に説明しておいたり
気がそれそうになったときはタイミングよく声掛けできました。
なにより去年は息子2を背負って参加してたのですが
今回は息子2は一時預かりにお願いしたので
息子1だけに向き合えたことも良かったかも知れません。
アスペっこに関わらす子供は皆、親の気持ちに敏感だから、
親が余裕が無いとすぐに気づかれてしまう。
前回はhiroの余裕の無さが息子1に伝染してしまったのかも。
今回はhiro自身に気持ちのゆとりがありました。
イベントをやり過ごそうっていう後ろ向きの姿勢ではなくて
イベントを楽しもうって思って臨みました。
もちろん息子1自身もいろんな課題をクリアしてきて
すごく成長しました。
今回息子1を見ていて、
「どんな子供も、必ず成長する。」
という言葉を実感しました。
たとえ、定型発達の子供と違って、ゆっくりでも。
今回飯ごう炊さんを楽しめたのは
親子で支援施設でがんばってきた
その結果なのだと思いました。
息子1だけでもなくhiroだけでもない。
2人で頑張った。
その結果です。
普通の園に通っていて、
支援施設に通ってなければ、
親子で頑張る機会なんて、なかなかなかった。
やっぱり、支援施設を選んだこと、間違いじゃなかった。
これからも2人で、がんばろうね。