発達障碍の子供の母となったことで、

今まで考えもしなかったことを考え、

知らずにいたことを知ることができた。

今回のこともまたその一つなのかもしれません。

お役所に対してかなり不信感を感じてしまったhiroですが、

これから先も、やはり行政のお世話にならなければなりません。


受け身の姿勢でいても、行政は助けてはくれない。

だれも、教えてくれなかった、で済ませたくない。

hiro自身、もっと行政を、そして、世の中の仕組みを

勉強しなければいけないと、強く感じました。

生きていくための知恵をつけなければ。

自分のためではなく、息子達のために。


これから息子達はここで生きていくのだから。


それにしても、学校の勉強が嫌いだったhiroなのに、

ここに来て、アスペの事やら、行政の事やら、

課題が一気に増えたなあ。


でも生活に活かせる知恵をつけることが

勉強の本質なのだなあ、今更に思います。


そして、親になる、ということは、こんなにも、責任重大なのだ。