先日息子1の支援施設で個人懇談がありました。

記録も兼ねますので、長いです。

興味のない方、スルーしてくださいね。


園からのお知らせでは


園での様子、生活を通して担任が感じた事をお話したり、

おうちでの様子をお聞きして子供さんのこれからの支援の

方向を確認したい。


ということでした。


対応してくださったのは園長先生と担任の先生。


まずは園での様子、

お友達とのやりとりがやはり一番のテーマである息子1。

最近はだいぶルールが入ってきたり、

相手の気持ちをくみ取ろうとする場面も見られるよう。

折り合いをつけられることが増えてきたようです。

ただ、やはり、新しい場所、人となると難しいようです。

これからはそのあたりが課題となってくるのかな、と思います。


そして、もう一つの最大のテーマ、偏食については

園の先生方が本当に頑張ってくださっていて、

嫌いな野菜、果物をなめるだけ→スプーン一杯分食べる

までステップアップさせてくれました。

hiroから見るとスモールステップだけど

息子1からするとビックステップなのでしょう。

おうちでも、苦手だからと先入観で食卓に出さないのではなく

根気よくテーブルに並べましょうとのご指導。

確かに、どうせ食べてくれないから、と食べてくれるものばかり

出してしまう・・・先生方の努力を無駄にしないよう

hiroも頑張ります。


次におうちでの様子、なのですが、

hiroは毎日長々と連絡帳で息子1のことを相談しているので

改めて話すこともないですね~と言われてしまいました(;^_^A

何かあると、すぐに連絡帳で先生に泣きつくhiroなのですが、

先生はいつでも親身になって考えてくれるのです。

ありがたや~m(u_u)m

おうちで困っていることも一応聞かれましたが、

偏食は園生活でも共通の悩みですし、

息子1については子供同士の集団の中でのやりとりが

一番の心配なので、家庭ではあまり目立ちません。

そんなわけでさっと話す程度でした。


hiroから園への要望としては、

家庭で気づきにくい息子1の集団生活においての問題点について

hiroにも遠慮せず伝えてほしいと頼みました。


それから専門の先生からずっと言われている、

一つの指示しか入らず、二つ以上の指示だと迷う、

についてはおそらく特徴として残っていくので、

その点については特別な配慮が必要であろうという事を

確認しました。


最後に今後の進路について、

来年度通常の園への入園を目標にしているのですが、

具体的にどこの園を希望しているかを聞かれました。


同居の嫁という立場や土地柄、

また、息子2の出産時に4ヶ月間息子1を預けたこともあり、

地元の園をずっと希望してきたのですが、

実情、園によって、発達障碍への理解の差があると

うすうす感じているので、理解のある園へ行くことが

息子1にとっては良いのかとも思っています。

と伝えました。


すると、園長先生の力強いお言葉、

「地元の園で地域の方、お友達と接することは

 息子1くんにとっても非常にプラスになることです。

 たとえ、現状、園が理解していないとしても、

 こちらから働きかけて、理解させます。」


ちょっと感動してしまったhiroでした。