息子1が支援施設に通い始めて

hiroも息子との接し方を学ぶ中で

家の中でもルールが必要だと思うようになった。

例えば外に出て遊ぶのが好きな息子1。

でもまだまだ一人で遊ばせるのは目が届かず危険。

hiroと息子1との間では

朝はhiroが家の仕事で忙しいから外では遊ばない。

園から帰ってきたら外で遊べる。

というルールを作っている。


また別の例。

息子1は好きなモノは大食いし、嫌いなモノはなかなか食べない。

ミスドなどは食べ過ぎるために(止めないと軽く3個はいける)

ごはんのことも考えて、数を制限する。

おやつも息子1専用お菓子箱に色々お菓子を入れておき

そこから3個選んで食べるようにしている。

そして基本的におやつの時間以外は食べない。


ところが、義父母の生活リズムはこのルールとは相反する

場面がいくつもあるので困りものなのだ。


まず、畑があるために朝早くから頻繁に出入りをする。

それを見ると息子1は一緒に出て行きたがる。

結局義母が外に連れて行くことも多い。


また義父母には農家のなごりか何度もお茶の時間がある。

畑に出る前9時頃、10時、お昼寝の後の2時頃、3時、

そして畑から帰って来た後の6時。

息子1は小さい頃はこれに付き合っていた。

明らかに食べ過ぎ。

今は園に通っているし、hiroからも遠回しに言ったので

義父母は息子1の前で軽はずみにお菓子を食べなくなった。


そんな事もあって、このルールは義母からは可哀想に見えるらしい。

何度か遠回しに言われたのだ。

「お母さんが厳しくしているから私が甘えさせてあげないと」

と言う意味の事を。


これを言われると脱力、というかやる気なくなる、というか

ガックリきます。


私、息子に無理させてるように見えますか?

息子に我慢ばかり強要しているように見えますか?


朝外で遊ばないかわりに、夕方たっぷり遊んでますよ。

おやつも10時と3時にがっつり食べてますよ。

義母は9時~6時は仕事をしているので

その間私たちがどう暮らしているか知らないのだ。


理由も分からずただ「ダメ」と言われると混乱する息子1。

状況判断が難しい息子1。

だからこそ、事前に約束をしている。

それによって余計な言い争いを避けることができ、

本人も約束をしていればすんなり納得できる。

むしろ息子1が自由に暮らしていくためのルールづくりなのだ。


そう思ってやってるのだけど・・・

身近な人に「厳しくしている」と言われちゃうと。


信念を貫く強さが欲しいhiroでした。