いとことのやりとりについて
息子1の園長先生に相談してみました。
園でも人の遊んでいるおもちゃが気になる息子1
最初決めたルールに従って遊ぶ練習をしています。
「かしてねって言おうね」
「お友達が使ってたら10待とうね」
「お互いに貸し合えないのなら先生がお預かり」
などなど、場面毎細かにルールを決めてくれています。
そんなやり方で毎日やりとりを繰り返す中で
園ではだいぶルールに従って動けるようになった息子1。
でもいつもと違った場所、相手ではまだまだ難しい。
だから最初に特別ルールを作り約束しておくとよいだろう。
今回の場合ならば
自分のお気に入りを自宅からいくつか持って行き
交換条件で貸してもらう
おもちゃを出すときに妹ちゃんに出させて
妹ちゃんのおもちゃだということをよく教える
貸し借りのルールは決めたら公平にジャッジする
(自分の子だから我慢させる、や相手の子だから甘い、はNG)
ルールは気持ちとかその場の雰囲気とか関係ないから
息子1にとってはとてもわかりやすいだろう。
そんなアドバイスをいただきました。
なるほど納得。
それにしても、先生方とお話して改めて感じること。
hiroは感情で息子1に関わってしまいがちだけども
先生方は常に子供にとってどんな関わり方が有効か
冷静に検討、判断、アドバイスしてくださる。
hiroの感情こそが息子1への適切な支援の邪魔してるのだ。
hiroもっと経験値上げないとね(>_<)