息子1が通う支援施設は
朝の1時間は母子一緒に行動します。
まず朝のお支度
登園した順に
1 ごあいさつ
2 タオル・コップ入れをかける
3 連絡帳を出す
4 シールをシール帳にはる
5 カバンをかける
その後別室でサーキットをします。
サーキットが終わったら自由に遊びます。
息子1にとっての難関は
もちろん自由遊び。
毎朝毎朝おもちゃの取り合いや順番で
もめるもめる
子供同士のやりとりを直に見られる事や
間に入る先生の声掛けの仕方など
すごく勉強になりますが
もめた相手のお子さんのお母様も一緒に居る訳で・・・
その辺りのお付き合いの難しさを最近はひしひしと感じます。
例えば先日
息子1とお友達がおもちゃを取り合い
先生が間に入り結果的に息子1がおもちゃを先にゲット
お友達は大泣き
(気持ちを切り替えるのが難しいようです)
しばらくして息子1が飽きて放りだそうとしたおもちゃを
泣きやみつつあるお友達に
「ごめんね。空いたから使ってね」と言って渡すと
そのお友達のお母さんに
「今気持ちを切り替えて前に進めそうだから
(さっきもめたおもちゃで)思い出させないで」
という内容のことを言われてしまいました。
皆真剣に子供と向き合っているからこそ
こんな言葉も出てくるわけですが。
hiroとしては結構ショックでした。
よかれと思って声をかけたのですが
結局相手には迷惑だったんです。
改めて人との関わり方の難しさを知った今日この頃。
人と関わるのが苦手なのは
どうやら息子1だけではないようです。