本人は困って困って
どうしていいかわからないのに
親が、先生が、お友達が、
「あなたは困った子だね」
って言い続けると
周りの人も自分も大嫌いになってしまうかも知れない。
その結果、他人や自分を傷つけるかも知れない。
最近、残酷なニュースが続きますが
その中には犯人にアスペルガーの診断がついたという
報道もありました。
アスペルガー=犯罪者ではもちろんありませんが、
周りも本人も障碍に気づかず
適切な支援を受けずに育った結果という可能性は
否定できないのではないでしょうか。
障碍を指摘され、憤る親もいるそうです。
その気持ちはとてもよく分かります。
自分の子供の障碍はそう簡単には
受け入れられません。
hiroも未だ完全に受容したわけではありません。
日々心が揺れながら息子1に接しています。
けれどそんなときhiroが自分に言い聞かせること
hiroより辛い思いをしているのは息子1だということ。
それを常に心に留めていようと思います。