昔から息子1には変わったクセがあります。
気に入ったものを持ち歩くのです。
そしてその夜はその日一番のお気に入りを
布団に持ち込むのです。
トミカやぬいぐるみならばかわいいのですが
そうではないときもあります。
というかほとんどおもちゃじゃありません。
ジャンルで分けると
食べ物系
お菓子、ジュース、ふりかけ、レトルトカレー、カレールー
チーズ、板のり、ホールトマト ミルク缶 など
消耗品系
ポケットティッシュ、スポンジ、おりがみ、洗剤詰め替え用 など
細長い系
FAX用紙の芯、トング など
食べ物はまだわかりますが、
なぜそれを気に入った?ってものも多数。
特に1歳代は細長いものはずっとにぎってました。
吉田友子さんの本には
これもアスペの幼児期の特徴のひとつとして
載っていました。
本人が持ち歩く分にはこちらに不都合ないように
思えますが、いくつか難点が。
まずどこかに置き忘れて探すことが多いです。
小さいもの、薄いものはなかなか見つからず
イラっときます。
あと、添い寝していて痛い、または冷たいです。
これもイラっときます。
でも精神安定の役目を果たしているようなので
黙認しています。
大人になっても続くのかな(・Θ・;)