息子2の出産のために

出産前後の4ヶ月間

息子1を保育園に預けたことがあります。


まだ療育に通う前で診断もついていなかったあの頃

他の子とちょっと違う気がする我が子に

どう接して良いかわからずに

なんとか他の子と同じようにさせようと思って

親子で疲れていたような気がするあの頃

2人目出産の不安も重なって

毎日不安な気持ちでいっぱいだったあの頃


息子1の担当となった先生はベテランの方で

不安なhiroの気持ちを毎日ぎっしりと書いていた連絡ノートに

負けずにぎっしりとコメントを書いてくれました。


その中の言葉で

「どうぞ、力を抜いて。いい加減(良い加減)

 という言葉もありますしね。」

とありました。


親のあせる気持ちやイライラした気持ちは

たぶん子供に伝わっています。


すこし肩の力を抜けば

案外子供とまっすぐに向き合えるかも


そう思わせてくれた言葉でした。


連絡ノートは今でも大事にしています。

いつもニコニコ顔で困ったチャンの息子1に

向き合ってくれていた先生に

感謝と尊敬の気持ちでいっぱいのhiroでした。