息子1の通う園の園長先生はベテラン保育士です。
今年度から発達支援施設の充実を図るための組織変更に伴い着任されました。
前年度まではSTの先生が園長を兼務なさっていましたが
オーバーワークぎみだったように思います。
そんな内情もあったのかどうか
今年度はSTの仕事に専念し、新たに園長を迎えました。
hiroの住む市は長野県の中でも発達支援に力を入れているということで
県内の他の市町村からしょっちゅう視察にやってくるくらいです。
しかしながら実情はまだ試行錯誤の段階だと思います。
新しい園長先生はベテランとはいえ保育士さん
いわゆる専門職の方とはちょっと違うのでは?
なんてのは杞憂でした。
園長先生はすばらしいです。
事務室に籠もるのではなく
現場(教室)で
子供達をよく見てらっしゃいます。
個性を大切にしてくれ
その子に合ったやりかたを一緒に考えてくれます。
子供達によく話しかけてくれ
子供の気持ちをくんでくれます。
なにか問題が発生すると
子供に対してだけでなく
親に対してもその場で的確にアドバイスしてくれます。
毎日園長先生から保護者へのお話があります。
ちょっといい話をしてくれます。
昨日はニキビの話でした。
ニキビってできると気になってさわりたくなりませんか?
でもさわるとますます悪化する。
そっとしておくといつのまにか治ってる。
子供も一緒だそうです。
悪いこと、やってほしくないことって
気になってグチグチ言ったり
かまったりしてしまうけど、
そっと見守っていると
そのうちに消えちゃうんですって。