息子1が通っている発達支援施設には
言語聴覚士(ST)
作業療法士(OT)
理学療法士(PT)
臨床心理士(CT)
と、いろんな分野のスタッフがいて
定期的に個別面談してくれています。
今日はSTの日でした。
まず息子の発音をチェックしていました。
息子は さ行、ら行、ば行の発音がはっきりしません。
噛む力が弱いからではないかとの事です。
以前から口先だけで食べているのが気になっていました。
奥歯を使ってないようです。
偏食も関係してるかもしれません。(固い物を食べない)
噛む力が弱いと口を一旦閉じてから開けて発音する音は
難しいってことみたいです。
なので、食事中は
「よく噛もうね」
「奥の歯で噛み噛みだよ」
と声かけをしています。
それから二枚が一セットとなっているパズルを
合わせていく作業をやりました。
それぞれ絵が描いてあり
たとえば
花 と かびん
金魚 と 金魚鉢
えんぴつ と ノート
がセットになっています。
これを混ぜて(10セットほどある)息子の前に置き、
「どれとどれがセットかな?」
と言って2枚ずつ選ばせます。
カードは凹凸でつながるうようになっています。
息子は凹凸を合わせるほうに気持ちがいってしまい、
なかなか絵を見て選べません。
「よく絵を見てごらん」と何回も言われます。
どうも集中力がつづかないようです。
聞いているように見えても他のことを
考えていると言われました。
なので集団に入ると指示に従えない
→聞いていないので何をしたらいいのかわからない
のではないかとのことです。
そしてこれは成長するにしたがってなくなるものではなく
おそらく残るでしょうとのこと。
軽くショックを受けます。
次にカードに描かれた絵をみて動作を言っていくという
ことをやりました。
つまり先生が「服を」といいながら女の子が服を着ている
絵を見せると
「着る」と答えます。
「自転車に」「乗る」
「ゴミを」「捨てる」
といった感じです。
前は全然できなかったのに
今回はパーフェクトでした。
動詞が理解できてきたのかな。
息子の作業が一通り終わり、息子は退出、
母と先生の面談となります。
テストをしながら言われたようなことを
もう一度言われます。
今後の課題は発音と集中ということで
面談を終わりました。
実は最大にショックだったのは
最後に先生が何気なく言った
「息子2くんもこの歳にしてはちょっと激しいね」
でした。
息子2よ、おまえもか