- 息子1がなんだか他の子と違うような気がして
- 自分なりに本を読んだりしてたのですが
- 最初はADHDだと思っていたので
- そっちで探していました。
- で、なんかしっくりしませんでした。
療育を受け始めてスタッフの方々にアドバイスをもらい
「こういう特徴ってアスペっぽいのかあ」
と思い始めました。
でも療育のスタッフの方々は
「あなたのお子さんアスペっぽいですね」
とは言いません。
(たとえそう思っていても)
診断前だったので安易に口には出せないのでしょう。
医師ではないので勝手な判断は危険でしょうし。
hiro的にはもしも診断がつけば
息子1への対応ももっとはっきりと方向性が見えるし
何よりも白黒つけたい性格なために
「もーそうなら早く言ってよ」って感じでした。
ならば早く受診すればよかったかもしれませんが
療育のスタッフの方から
「個人でテストを受けると良い結果が出ると思う
(集団に入ってこそ問題が生じるため)
診断はもう少し後でもよいのでは?」
みたいな事を言われたので受けずにいたのです。
結局保育園を選ぶかそのまま発達支援施設で療育を続けるか
選択を迫られた時にようやく受診しました。
そのときに診ていただいた先生に勧められた本が↓
- 高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て/吉田 友子
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
すごくわかりやすいです。
これ読んで
「あ、うちの子のことが書いてある」
って思いました。
もやもやしているお母さんにおすすめしたいです。
アスペ入門編ってところですね。