こんにちはーww
今日は、ボカロの曲の「悪ノ娘」を小説風にしますw
※めっちゃクソいと思います
※リアで、「悪ノ娘」という本が出版されていますが、パクってはいません。
※悪ノ娘のみで
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昔々あるところに、悪逆非道の王国に、頂点に君臨してた王女様がいた。
王女様は、絢爛豪華な調度品や顔のよく似た召使に恵まれ、幸せに過ごしていた。
顔のよく似た召使とは、他の召使よりもよく話をしていた。
「そなたよ、今日のおやつはなんじゃ?」
「はい、王女様。本日は――――」
自分の愛馬のジョセフィーヌが楽々買えるほどの権力を持つ彼女に、手に入らないものは無かった。
彼女は、民衆を大切にしていなかった。
お金が足りなくなったら、民衆から大金を搾り取っていた。
王宮で、自分だけが幸せに過ごしていた王女様は、民衆には嫌われていた。
だから、彼女は民衆に「悪ノ娘」と呼ばれていた。
そんな彼女は、民衆に向かってこう言うのだった。
「さぁ、跪きなさい。」
悪ノ華は、可憐に鮮やかな彩りで咲く。
周りの哀れな召使達や民衆は、
養分となり朽ちていく。
そんな王女様は、恋をしていた。
相手は、海の向こうにいる青い人。
だけれど、彼は隣国の緑の女に一目惚れをしてしまった。
そのことを知り、王女は嫉妬に狂ってしまった。
「なんで!?あの人があんな女に惚れるなんて!!」
ふと、彼女はあることを思いついた。
近くにいた顔のよく似た召使に、令を下した。
「今すぐ、大臣をここに呼ぶのじゃ!!」
そのことを実行するため、大臣を呼び出した。
そして、静かな声でこう告げた。
「緑ノ国を滅ぼしなさい」
翌日から、緑ノ国で幾多の家が焼き払われた。
そして、幾多の命が消えていった。
緑ノ国の民衆は、とても苦しんだ。
しかし、そんな声は彼女には届かない。
「今日は・・・とても平和じゃのう・・・」
彼女が自分の国の王宮に居るとき、3時を知らせる鐘が鳴った。
「あら、おやつの時間だわ。」
悪の華は、狂おしい彩りで可憐に咲く。
とても美しい華なのに、
何故か棘が多くて触れない。
王宮から外れている所で、民衆は悪ノ娘を倒すべく、
人々が立ち上がっていた。
「いくわよ、みんな!」
「オォォォォォォォ!!」
そんな彼らを率いっていたのは、
赤き鎧を着た女剣士だった。
民衆につもったその怒りは
国全体を包み込んだ。
ずっと違う国で戦をしていた兵士たちは
赤き鎧の女剣士たちの敵ではなかった。
そして、ついに王宮は囲まれた。
王宮の中にいる悪ノ娘の召使や大臣たちも
あっという間に逃げ出してしまった。
可愛く可憐な王女様は、
女剣士により、捕えられてしまった。
その時に、悪ノ娘が発した言葉――――
「この、無礼者!!」
悪の華は、悲しげな彩で咲く。
彼女のためだけに作られた楽園は、
もろくも儚く崩れていった。
そして、悪ノ娘の処刑日が決まった。
処刑の時間は、午後三時だ。
かつて、王女と呼ばれたその人は、
一人牢屋に入れられていた。
「・・・・・・・・・・・無事でしょうか・・・・・・」
そして、ついにその時はやってきた。
ふと、終わりを告げる鐘が鳴る。
「悪ノ娘だ!」
「早く逝きやがれ!!」
彼女に罵声を浴びせ続ける、
民衆などには目もくれなかった。
そして、その瞬間が訪れる瞬間、
彼女・・・彼はこう言った。
「あら、おやつの時間だわ」
悪の華は、鮮やかな彩りで可憐に散った。
そして、後の人々はこう語る。
「あれは、悪い小娘だ」
「悪いにも、程がある」
「王女が処刑されて本当に良かった」
嗚呼、彼女は正に悪ノ娘
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以上でーすw
あぁ・・・自分で読み返してホントにくだらないwww
でも、消すのは嫌だから公開するw
またいつか、こんなもんを書くと思うから、
みんな付き合ってくれよ!!(`・ω・´)オネガイシマース!
では、ジャ-ネ-♪(o・ω・o)ノ))ブンブン!!