携帯でてすとしてます。ちなみに私の机です。
難しい事はわかりません。


でも、私が多少否定していた「ネット広告」がキテるようです。


「通信と放送の融合」が当たり前の言葉になっている昨今。


民放キー局は半期決算。


ネット広告で大手のココと各々発表がありました。




民放キー局は、3局が大幅な売り上げダウン。



しかも二ケタの減益です。



恐ろしい数字です。



しかし、ネット広告会社のココは、二ケタ%のアップ。



これも恐ろしい数字です。



各キー局は「大衆を相手にしたCMから対象を絞った広告に変化してきた」とコメントしている。




ネットに広告が流れているのは事実でしょう。



でも、キー局も今の所「勝ち組」「負け組」がコレを見るからにある訳で。



うーん。難しいですね、世の中の流れを読むってのは。



なんとなく勘で生きてる私が思うに、、、



サイバーの2008年1000億、200億の経常利益。



達成しそうな感じが少ししてきました。
今日はあるイベント(言っちゃってもいいような・・・)の打合せ。


前からとても良いおつき合いをさせて頂いている、東京糸井重里事務所へ初めてお伺いしました。



糸井さんは誰もがご存知の天才コピーライターでありエッセイスト。




「くう ねる あそぶ」や「不思議、大好き」、「皆さんお元気ですか~」等の名言(コピー)を生んでいる方です。




現在は、一日100万ビューを数える「ほぼ日刊イトイ新聞」の主宰であります。




一昨年ですが、その「ほぼ日」のイベントで実は糸井さんと日本テレビの土屋さんと「デザインについて」的な対談をさせて頂いた事があります。
(この時はキンチョーして何話したか覚えてないんですよねぇ、、、)



それ以来、ちゃんとお話をさせて頂いた事は無いんですが、本当にステキな方なんです。糸井さん。
紳士なんですよねぇ、、、、。



それ以来、「ほぼ日」のイベントのデザインは弊社にて担当させて頂いている訳です。



そんな「ほぼ日」のスタッフはですねぇ、、、、、
ひじょーーーーーーーーにおもろい方ばかり。




サスガ!と思わせる発想をお持ちです。




この間もびっくりした事があって。




初めて事務所に行ったら、それはそれは凄く素敵な、「ヨーロピアン調」の落ち着いたオフィスな訳ですわ。



で、、、、、案内された「ミィーティングルーム」。




入ってみると、、、、、、









「和室」





なんです。




何でこの「ヨーロピアン調のオフィスに和室が????」




でも、、、、いやぁ、、、、、、、、、、、ステキなんですよ。
和室が。




スタッフ曰く、「この部屋だと、くつろげるでしょ?? なんで、くだらない話から、何かおもしろい事が出てくるんですよねぇ。。。」




納得。




仕事を楽しんでるなぁ、、、と凄く感じた訳です。




「仕事を楽しむ」



とっても大切な事だなぁ、、、、、。
初めて融資を受けました。


その額、、、、、、数千万。




で、本日入金があったんですけどね、通帳をヨクヨク見てみると、140万程少ない訳ですわ。





あれ???





直ぐに銀行へ確認。




結果、、、、。




今回は保証協会から融資を受けているんですけど、その保証協会の保証料を融資額から引かれるんですって!!




びっくり。




今回はこのお金を宛にして融資を受けた訳では無いので別にいいんですけどね。





きっかり、◯千万が無いと、ダメなんだ~~~~~~~~~みたいな時は注意ください。





少し少ない金で入ってきます。





でも、これちゃんと説明して欲しいよなぁ。。。
疲れた。


家に帰りたい。



あーもーやだ。



あっ、そうそうiPodのバナーを貼ってみました。



やっとアフェリエイトの仕組みとかがわかってきて、ちょっと嬉しい。



でも、サイドビジネスで!なんて思いましたが、難しいっすね。
本田美奈子











本田美奈子.さん




今日、告別式だった訳です。




久しぶりに、OAを見て涙が出ました。




38才。




在り来たりの言葉ですが





本当に「早すぎる死」です。




Oneway GenerationをiTunesで購入して聞いてるんですけどね、なんか懐かしくてねぇ、、、、、、、、、。




アメイジング・グレイスも苦しいぐらい、心に響くんですよ。。。。。。






ご冥福を本当にお祈り致します。
今日新たに1名新入社員が入りました。


今月は2名増員です。


これで、正社員が15名となりました。


契約社員も含めると、17名ですか。


いやぁ、人が増えましたねぇ。



今日も朝から営業会議です。


改めて、今期の目標数値を個人ベースまで落とし込み、今週から実際のセールスへ動きます。

私も社員からノルマを持たされたので、新規頑張りまーす。



ところで、、、、
尾関さんと山口もえが結婚しましたね。
ZEELというアパレル通販サイトを経営していらっしゃいます。
ここの
店も尾関さんがオーナーらしく。


ホリエモンは何か変なドリンク出すし、

これまた変な物だすし、プライベートジェット30億!!買ったらしいし。


IT関連はホントやる事ハデですわ。


そんな中、この人は冷静ですね。
忙しい.....。


ホント、忙しい......。



息付く暇もない....。



今週、2回も会食を延期して頂いた方がいらっしゃいます。
Tさんホントすいません!!



さて、そんな中、、、、、、、、、、ちょっと気になるニュースが。
岩手めんこいテレビvideo Podcast対応へ!!


早速見てきました。。



普通にテレビで見たらたぶんおもしろくないですよ。
はっきり言って。
意味わからんし。




でも、、、、、PodcastでiPodに自動的にダウンロードされ、見てみると、、、、
なんかね、ワクワクするんですよねぇ。




ただ、地方局がやったと言う事は、、、、、今後のおもしろいオリジナルコンテンツ配信をキー局にかなり期待してしまう訳です。





しかし、、、、、




成りもの入りで立ち上がった、Podtv.jp




私の所見からすると、一気に劣勢になったと、、、、。



目の着けどころは非常におもしろいし、ある程度のリーチは握ると思うんだけど、
やっぱりコンテンツの制作力を考えると厳しい感じがしてます。




確かに、、、、、、

モーターショーのテレビだったり、

ゴルフレッスンのテレビだったり、

あなたも2ヶ月でムキムキに!



なんてトレーニングテレビなんかあると、おもしろいかもしれませんが、、、、民放が本気になれば、絶対におもしろい物作ってきますしね。






やはり、IT会社がテレビ局が欲しい!と言っているのは、50年からなる「制作力」でしょうから、その部分にITがいくら、立ち向かったとしても、、、、





勝ち目が無いような気がしてます。





ただ、、、、




動画がキテルのは事実。




仲良くさせて頂いている、君スタ!!等の「ちょっとニッチな動画」使用方法の方が、
今後のネットビジネスに合っているような気がします。



更に、、、
 -広告モデルとしての自信は?
 「iPodは世界で年間2500万台も売れています。我々は少なくとも2割の500万台が日本で売れると仮定しています。さらにそのうち3割がビデオ対応だとすると、150万台のiPodが1年後には、PodTVを見られるようになるはずです。テレビの年間広告予算は2兆円。ラジオが抜かれたように、いずれテレビが別のメディアに抜かれる日も来るのではないでしょうか。仮に、テレビの3パーセントを取ったとしても、600億円です。また、当初の視聴者は、新しいものに敏感で購買意欲旺盛なアーリーアダプターとよばれる人たちです。その人たち向けにCMを打つことで、世の中の消費行動全体に影響を及ぼす事ができるようになると思います」

 -100チャンネルとしていますが、何か根拠はあるのでしょうか?
 「アンケートをとり、人気のある番組から順次番組化していく方針です。仮に視聴率が0.1%程度の番組が100本あると、全体で10%のGRP(グロス・レーティング・ポイント=延べ視聴率)がある事になります。それぞれの番組は一部の人しか見ないかもしれませんが、全体としては、かなりのパワーを持つテレビ局が誕生するのです。10%というのは視聴率三冠王のフジテレビの年間平均視聴率(9.4%)を超える数字です。また、テレビ局としてクオリティ管理も重要です。良いコンテンツは残り、悪いコンテンツには退場してもらう。ダイナミックな100チャンネル体制です。ブログの延長線上にあるポッドキャスティングと差別化するためにもチャンネル数は有限とし、ビデオポッドキャスティングのポータルサイトを目指します」


の文章を流し読みするに、一瞬「おお!すげぇ」と思ってしまうんですけどね、


冷静に読んでみると、、、、
■150万台のiPodが1年後には、PodTVを見られるようになる
■仮に視聴率が0.1%程度の番組が100本あると、全体で10%のGRPがある




ん????



という事は、、
単純計算で、10%確保しても15万人って事ですよね。。。。



フジテレビの9.4%を超える!って書いてますけど、テレビの1%って60万人ですよ。。。





という事は、podtvの10%はテレビで言う0.4%って事ですよねぇ、、、、。




まぁ、単純計算ですけど。




確かに、0.4%=15万人のGRPが取れれば、ネット広告としては良いもの??なのかもしれないですけどねぇ。。。



やっぱりコンテンツだ。コンテンツ。
弊社の下半期が始まって、約一ヶ月。






10月の数字がようやく出てきました。







かなり良い数字です。







しかし、、、、今期の最初の会議の時に上げた目標は10億。









上半期で、8億強の数字を達成した為、10億はあまりにも現実すぎる目標。









改めて、毎週月曜日の営業会議で12億の修正目標と計画を打ち立てました。








各々の達成目標が上がる訳なので、テンション下がるかな~と思ったんですけど、





意外や意外。







かなりハイテンションで「頑張ります!」と全員が言ってくれた。









嬉しい。








その心意気に私も答えなくては。









ただ、、、、、、







今期の売上が欲しいために、明日・あさっての数字を追っかけると数字は逃げます。








今期の売上を少しでも延ばそうとする努力は必要だが、それにとらわれ過ぎて、







先の大きな魚を逃す事のないようにして欲しい。






今期は種まき。









来期は刈り取り。




そしてどのお客様にも、顧客第一主義を貫く。







そう思ってやれば、必然と数字はついてくるハズ。。。。。








そう思って、頑張って欲しいですね。










売上は順調で、会社も安定してるでしょーなんて言われるんですけどね、
実は、問題点もたくさんあります。









現在、弊社の売上構成は70%が私に偏っています。







他の売上を延ばし、私の売上を減らす事無く、比率のパーセンテージをを下げる。






これも今後のウチの最大の課題でしょう。






その為にも、数字が順調な時程、新規を獲得するための「種まき」。






この数が、今後の弊社の命運を握っているような気がします。
しっかし、ウチの社員はよく働く。

今日、仙台の出張先で、突然クライアントから「明日までにこの資料とこの資料上げれる?」と電話が。

ここでクライアントがおっしゃっているこの資料とは、「デザインパース」なのだが、この業界の一般的な常識として、デザインとパースを起こすのに、大体一週間ぐらいの猶予を貰っているのが普通なのであります。


まぁ、そうは言ってもチョウ重要クライアント。


ウチの社員もガンバってくれて、明日の提出に間に合わせようと、まだこの時間までやっとる訳ですわ。
ホント頭が下がります。
※経営者としては失格なのかもしれません。。。。。


一方、入社2年目のディレクターに、昨日・今日と大声で怒鳴りつけました。



資料がまったくなっていない!という理由で、です。


一度目は許しのですが、修正を頼んだものが今日上がってみて見ると、まったく直ってない。



と言うか、何を勘違いしてんの??


と良いたくなるような、トンチンカンな所を奇麗に修正してあり、直さなくてはいけない所を、まったくいじってない訳です。



当然、「なんで?」と聞いても、



「いや、これは」の連続。



しまいにゃ、「お前、今まで2年間何やって来たの?言い訳だけ偉そうになりやがって!!! 」


と大声で怒鳴ってしまった訳です。



この社員は、現場レベルではホント頭が下がるぐらい良く動くのですが、資料レベルや打合せレベルの話になると、まったくテンデダメ。




現場の動きを見てて、「おっこれはもうボチボチ一人立ちか?」なんて思っていた、




私が悪いのですが、、、、、、





社員を育てるってのは難しいですねぇ。。。。