今日は書かずにいられない。



今シーズン密かに応援していたリンク栃木ブレックス。
JBL史上初めてのプロチームとしての優勝を果たしました。
しかも、2連覇中の王者アイシンを3タテする大快挙で!!


人形町ではたらく社長のアメブロ-F


どの試合ももの凄い試合でした。
1試合目は第4クォーターで、11点のビハインドを跳ね返す大逆転の勝利。
2試合目は、第2クォーターで、またもや12点差のビハインドを跳ね返しそのまま大逆転の勝利。
優勝を決めた本日の試合は、第4クォーター、残り6秒から3点のビハインドから同点のスリーポイントを川村選手がブザービートで決め、そのままオーバータイムに突入し、逆転で優勝。


全ての試合で、リードを許してしまった王者アイシン相手に一歩も引かず「あきらめたらそこで試合終了ですよ」とバスケをやってた者なら必ず知ってる安西先生の名言をそのまま実現したような試合でした。
もちろん、今一番NBAに近いと言われる川村選手や、バスケを知らない人でも知ってる田伏選手の活躍もあっての事ですが、1年間リンクというチームを見てて一番感じたのは、スタッフ、選手、ファンが一丸となって勝ち取った優勝では無いかと思います。


まだまだ日本ではバスケは人気があるスポーツでは無く、スポーツビジネスとしては非常に難しい訳です。
もちろん、bjリーグのように派手な演出を売りにすることもひとつの手だとは思いますが、まだまだ日本ではまだそのレベルの演出を展開しても実益に結びつくのは難しく、やはりまだまだファンや選手、そして支えるスタッフと会社が一丸となって頑張らなければ、この業界を支えて行くのは難しいってことを昨年身をもって実感しました。




そんな背景の中、リンクのやり方は違った。
社員達は出来るだけ出るお金を押さえる為に、少しでも会社の為、チームの為に必死に動いていました。
ホームゲームの試合の全ての設営を社長自らジャージを来て社員と皆で作りあげ、演出のプロに頼む訳でも無く、ゲームの進行も演出も自分たちで必死に考え、自分たちが今出来ることで、お客さんを楽しませ、試合が終った後も最後の最後まで社長自ら片付けをし、本当にチームの為に一生懸命やってた。



その結果、いや努力の結果が、今回の優勝なんだと思います。



優勝を決めた時に、観客席から社長の「山谷!山谷!」コールが。
これが全てを物語っていますよね。




単にバスケを楽しむってだけでは無く、いろんな意味で社長の山谷さん、そして営業の鎌田さんには学ばせて頂きました。






きっと、この優勝が「将来の日本のバスケを変える」と信じたいです。





いろんな意味で。





とにかく、優勝おめでとうございます!




また、勝どきで一杯やりましょう!