リーマンブラザーズの破綻ニュース、凄いですよね。






まぁ、ぶっちゃけ、、、、難しい事は、よーわかりませんが、僕でも「凄い事が起こった」ってのは解ります(笑)



でもねー、何だか景気が悪いから、、という事で、何やら色々と難しくし過ぎだと思うんですよねぇ。





会社を経営していて、大事にしていることは「わかりやすいこと」だったりします。
売り物である企画も、デザインも不可解な幾何学的な物では無く、一発見て「カッコいい」とか「素敵」とかが、ハッキリわかるもの。
これを出来るだけ「わかりやすく伝える」ように努力している訳です。


もちろんそれだけではダメですよ。
クライアントが何を目的にして出展しているのか?
結果的に売れるのか?おもろいのか?
とかの要素をミックスさせる事も大事です。もちろん。




でもそれは、経過や最終的な目標であって、扉では無いと思うんです。

大事なのは「そもそも」何の目的で?と一度立ち戻ってみる事。
となると、考え方はいたってシンプルな思考回路に変わる訳です。
そんな簡単な要素を組み上げる事で、プロジェクトってのはウマくいくもんだ、と僕は思います。





最近良く出ている、サプライムローン問題(ここで簡単にわかります)。
まぁ、、、、、このツケがよーやく来たかと。
僕は予測までは出来ませんでしたけど、こうなって当然って事ですかね。



リーマン・ブラザーズがどんな影響を経済に及ぼすんですかねぇ。




堀江さんはこのよーに書いています。


3.今後、企業の合併・買収はどのように変わっていくか。

当面は金融株主導で株式市場は世界的に下げるでしょうし、株式よりも比較的安全な資産に資金が逃避するでしょう。またリーマンその他の破綻した、あるいはしそうな金融機関のプリンシパル投資が引き上げられたり株が売られたりして会社の価値が、暴落するので、M&Aしやすくなって、暫くしたら活発化するのではないでしょうか。いま手元流動性を沢山持っている会社はチャンスです。




おっしゃる通りです。
もう今の段階でもそのような企業がたくさんあります。
手持ちの資産よりも、時価総額が低い(昔サイバーもこんな状態になった事ありますよね)ような状態に陥っており、これから、M&Aが頻繁に起こるでしょう。


まぁ、もっと簡単に言うと、1万円持ってる企業が、株式市場だと5千円の評価しか無く、他の企業が5千円出せば、その企業をまるっと買う事が出来、ついでにその1万円も手に入る、、、、という事。
(簡単過ぎ?)



これはヤバいですね。



まぁ、結果的にそのM&Aが株式市場を活性化させる事になるのでしょうけど。。。。。








しかし、堀江さんのブログはおもろいね。