人はいつか死ぬもの。

でも、誰しも「俺は・私は、明日死ぬ」とか思っている人はいないだろう。

しかし、突然死はやってくる。

人の死とは、とっても悲しい事です。

でも、人を大きく成長させる物でもある。

私が「人が死ぬ」という場面に初めて直面したのは「おじいちゃん」でした。

悲しかったけど、身内の訃報は、色んな事を考えさせてくれ、私を凄く人間的に成長させてくれた

出来事でした。



私は、お会いした事はありませんが、岡本敏子さんが亡くなった。

来年、もしかすると仕事でご一緒するかも?というような縁が少し見えていただけに、とても残念でなりません。

会った事も無いのに、妙に親近感を感じる岡本敏子さん。

下記のコラムのように、私もこの事で何かを感じたいと思います。


ある人のコラムより。※一部抜粋



雨が降る

「岡本太郎が何かやる時は必ず晴れるのよ!」
とうれしそうに十日前にお会いしたときに言っていた敏子さんが亡くなった日に雨が降っている。
僕は何回もお会いした訳ではない。
 
あまりの急な訃報で本当にまだ信じられない。
でもそれは本当なのだ。
敏子さんは太郎さんのところに行ったのだ。
これからは二人で声を合わせて僕たちを励ましてくれるのだろう。
そう思ったら、勇気が出てきた。