ロンちゃんは、一週間何も食べず、お水も少し飲む程度となってきました。
おしっこも一日1~2回くらいになってきました。
時々、おう吐するのですが、一日のほとんどを寝てすごしています。
苦痛はないようで、仰向けになって、お腹を出して、満足げに幸せそうに寝ています。
起きたときは、クリクリお目目で、かわいいお顔です。
言葉でメッセージを伝えることができないので、からだでメッセージを伝えてくれてます。
いつも大満足のときに咥えるお気に入りのうさちゃんを咥えてみたり、大の字になって寝たり・・・。
私たちの手をなめたり、いつものように臭いを嗅いで、満足したり。
立っているのもやっとなんですが、私たちの思いに応えてくれています。
「幸せな人生だったよ。」「大丈夫。」「ありがとう。」
そんなふうに言ってくれているように思えます。
いつもは一人で寝るのが好きなロンちゃんですが、昨日は、私の側から離れませんでした。
ぴったり寄り添って、すりよってきて、私の側で寝ていました。
時々起きては、私の顔をペロリと舐めていました。
お別れが近いことをロンちゃんも感じているのだと思います。
そして、私との時間を大切にしてくれているのだと思います。
私の思いに応えてくれたのでしょう。
職場の同僚や、友達、レムリアの仲間の皆さんが祈ってくださっています。
とても心強く、支えていただいてます。
ロンちゃんは、愛と光の中に包まれているような気がします。
そして、天界は、ロンちゃんだけでなく、私たち家族も見守ってくれてるような気がします。
ゴースト ~天国からのささやき~ というDVDが好きでよく見ていたのですが、お迎えが来ると、光が見えて来るシーンがあります。
私は、その光は、天国に行く人だけでなく、まわりの人々もその光でサポートされてるんじゃないかなって今感じます。
昨日、シリアの情勢について、ニュースで報道されていました。
安心してわんちゃんも眠っていられるって、幸せなことですね。
この時代、日本に生まれてきた命・・・
この時代、戦争の国に生まれてきた命・・・
水頭症という病気を背負って生まれてきたワンちゃんだけど、治療も受けることができて、10歳まで生きることができ、本当に幸せなワンちゃんだったのでは?と思います。私たち家族も精一杯やりました。完璧ではなかっただろうけど・・。
私の友達からのメッセージです。
彼女のメッセージは、本当に本当にうれしかったです。
8月6日(月)
(ロンちゃんは)この医療の発達した時代を飼い犬として生きる、大切にされる、大切に主人を思うそういう経験を味わいに来てる魂だそうなので、その想いはロンちゃんにとって、とっても幸せな記憶になって魂にきざまれるんだろうなっ
て思います。
検査もできないわんちゃンたちもいる中で、これ以上は何もできないと言われてもそれを知って残りを大切に生きれるというのもなかなかできないことなんだろ
うなと。
せいいっぱい元気になって欲しいって思ってあげてる想いはちゃんと伝わっているよ。
8月9日(木)
ロンちゃんは数日前より光のなかにいます。
サポート隊もサポート体制も揃っていました。大丈夫。ロンちゃんは。
死は現実世界での別れにはなるけど、魂がなくなるわけではない。
ココロのなかに生き続けるとはよくいうけど、実際にも存在し続けてるのを私はみてきているのでどうかこれがお別れだと思わないでね。
ちょっとだけお出かけする。
そんな気持ちでいてくれたらロンちゃんもこれから会いに来やすい。
みんなほんとになくなったあとも、たまにくるの。
ワンちゃんもくるんだよ!
だから、ふれあえなくはなってしまうけど、でも、大丈夫だから。
悲しい出来事ですが、友達やレムリアのみんな、同僚たちが一緒に祈ってくれ、私は愛を感じます。
みんなからの愛。両親の愛。ロンちゃんの愛。天界からの愛。
すべてにありがとう。