昨日も私の横に、これ以上くっつけられないってくらい、ピタッと側にきて、すりついて寝ていました。
ところが、しばらくしたら、あっちに行ってしまい・・・。
ロンちゃんは、元気なときは、人の側に来て寝るってことをしないわんこで、とってもおりこうさんで、眠くなると、自分からハウスに入って寝ていました。
そんなロンちゃんが、人の側に来て寝るようになったのです。
「超うれしい!」 そうです。
けれども、「お互いに寝れないでしょ?」ということで、ちょびっとだけ一緒に寝て、満足して、あっちに行ったそうです。
で、ロンちゃんは、廊下の板の間の涼しいところで一人で寝ていました。
そのほうが、自分も私もゆっくり寝れるからだそうです。
一週間、何も食べていません。
それでもロンちゃんは、仰向けになってお腹を見せて寝ています。
しんどくないのかなぁ?と思ってると、心がハッピーであること がとっても大切なんだと言ってました。
ハッピーだと、体の苦痛はあまり気にならないんだそうです。
もちろん、とってもだるし、しんどいのはしんどい。
だけど、愛に包まれていると、その体の苦痛さえ忘れるほどなんだそうです。
光が苦痛を包み、溶かしていくような感じなんだそうです。
そして、家族の思いだけでなく、一緒に祈ってくれてる方や心配してくれてる方の思いが光となって包みこむんだそうです。
光となって祈りは届いて、その人を包みこむんだそうです。
それについては、言葉ではなく、感情で伝わってくるので、私もうまく表現できないんだけど・・・。
どんな状況であっても、ハッピーでいることがとても大切。
体がつらいということに焦点をあてるのではなく、みんなの気持ちや今までの幸せな時間に感謝して、今の幸せに焦点をあてることが大切。
「とってもハッピーなんだもん!」だそうです。