昨日も私の横に、これ以上くっつけられないってくらい、ピタッと側にきて、すりついて寝ていました。

ところが、しばらくしたら、あっちに行ってしまい・・・。


ロンちゃんは、元気なときは、人の側に来て寝るってことをしないわんこで、とってもおりこうさんで、眠くなると、自分からハウスに入って寝ていました。

そんなロンちゃんが、人の側に来て寝るようになったのです。


「超うれしい!」 そうです。


けれども、「お互いに寝れないでしょ?」ということで、ちょびっとだけ一緒に寝て、満足して、あっちに行ったそうです。

で、ロンちゃんは、廊下の板の間の涼しいところで一人で寝ていました。

そのほうが、自分も私もゆっくり寝れるからだそうです。


一週間、何も食べていません。

それでもロンちゃんは、仰向けになってお腹を見せて寝ています


しんどくないのかなぁ?と思ってると、心がハッピーであること がとっても大切なんだと言ってました。


ハッピーだと、体の苦痛はあまり気にならないんだそうです。

もちろん、とってもだるし、しんどいのはしんどい。

だけど、愛に包まれていると、その体の苦痛さえ忘れるほどなんだそうです

光が苦痛を包み、溶かしていくような感じなんだそうです。

そして、家族の思いだけでなく、一緒に祈ってくれてる方や心配してくれてる方の思いが光となって包みこむんだそうです。

光となって祈りは届いて、その人を包みこむんだそうです。


それについては、言葉ではなく、感情で伝わってくるので、私もうまく表現できないんだけど・・・。


どんな状況であっても、ハッピーでいることがとても大切。

体がつらいということに焦点をあてるのではなく、みんなの気持ちや今までの幸せな時間に感謝して、今の幸せに焦点をあてることが大切。


「とってもハッピーなんだもん!」だそうです。

それが本当なのかどうかはわかんないんだけど、ロンちゃんからのメッセージが私の心に届くようになって。。。

私のことを、ちゃとみ、ちゃとみ、と呼んでいたようです。

今は、仰向けになって、お腹を出して、気持ちよさそうに寝ています。
ごはんも一週間食べておらず、立っているのもやっとなのに、寝姿は全然ひどそうではないのです。

そう思って見ていると、「だって幸せで満足だもん!」だそうです。

からだはだるいんだけど、痛くないし、心がハッピーなので、それはたいしたことない、のだそうです。

心が満たされていて、ハッピーだってこと、とても大切なんだそうです。

今、私のすぐ側に来て、寝ています。

超、幸せ!! らしいです。
ロンちゃん、本当に頑張ってる。
ずっとてんかんという病気を抱えながら、よくここまで頑張ってきたなって思う。
(ずっとてんかんと思っていたけど、実は水頭症からくる発作だったのが最近わかりました。)

ロンちゃんはまだこっちにいたいみたい。
ロンちゃんはまだあきらめていません。生きようとしています。
意識もしっかりしていて、お顔もしっかりしています。
ペロペロもしたいし、家族のお話にも興味津々。
嫌なことされたら、まだ怒る元気もあります。
ヨロヨロになって立ち上がり、歩こうとします。

ロンちゃんが精一杯頑張っているから、私も頑張ろうって思う。
「もういいよ。」と思うのは、看ているこっちがしんどいからというのに気づいた。

ロンちゃんが生きたいと思うだけ、
私たちと一緒にいようと思うだけ、
それをサポートしよう!

ロンちゃんがいいと思うときまで、頑張ろう。

ロンちゃんが一生懸命頑張っているんだから!


前のわんこが天国に行ったときのことを思い出しました。
天国に行ってしまった後、見ているのがつらい、大変っていうのは生きていたからこそ思えたということを。

魂のロンちゃんにはまた会えるでしょう。
けれども、肉体を持ったロンちゃんとの時間は限りがあります。
大変でも、この時間を大切にしようと思います。

皆様の祈り、応援、本当にありがとうございます。     
私も両親も、ロンちゃんも、皆さんの祈りに助けられてます。
どんなに心強いか。

私は仕事で、病気をもつ子どもたちやそのお母さんたちとお会いすることが多いので、祈りの心でこれから接していきたいと思っています。
希望や安心、喜びを運ぶ人になります。