パニック障害だってなんでもできるさ (o^-')b -2ページ目

パニック障害だってなんでもできるさ (o^-')b

パニック障害になったからこそ、色々な事が理解出来てきたような気がします。
パニック障害になったからこそ、人の話に耳を傾ける事が出来るようになりました。
パニック障害になったから、健康の大切さを知りました。

今日は、私のブログを訪れて下さった方のキーワードで書いてみますね…



「パニック障害になって5年治るのかな?」



これって、パニック障害の患者さんじゃなくても思う事ですね?


「自分の病気はいつ治るのだろうか?」
って…



切り傷や擦り傷だった場合は、傷が無くなれば完治です

外科の手術の場合は、抜糸が済み、縫合した部分が落ち着いたら完治


骨折の場合はどうでしょう?
骨がくっついたらほぼ完治、

そのあと機能が低下した部分のリハビリと言う事になりますが…
真面目に毎日通院してリハビリをしても、
1か月から3か月位は必要になるでしょう
完全に機能が元に戻るには1年位を要する事もあります




内臓はどうでしょうね?
殆どが食事療法と、薬での治療になるので、長期にわたる事が多いです
時には生涯その病気と二人三脚をするようになるかも知れないです





メンタル系で有るパニック障害は ?(゚_。)? (。_゚)?


私の主治医は、

「3か月から5年位で治るよ」

と言っていましたが、
9年目にゆっくりと突入しています


診察も、カウンセリングも続行中です
当然ながら、投薬もされています

しかし、毎月だった診察とカウンセリングは
2か月に1度と間隔が開くようになっています


パニック障害は、脳の機能が異常をきたして
パニック発作と予期不安とその他の諸症状を引き連れてきます

諸症状は実に様々な物が含まれています

多分、パニック障害の患者さんの数と同じだけ症状は有るんでしょう
1人の患者さんは、複数の症状を訴えます
不安で有ったり、恐怖心で有ったり…
10人が10人全て同じ症状ではないです


形あるものではないので、数値で表現する事は難しいのですが、

不安の度合いも
「1」程度の人もいれば
「10」の人もいるでしょう

恐怖心も同様です


その他、パニック障害には付随する症状が沢山有るのですが、
その度合いは人それぞれです




9年と言う歳月をパニック障害と一緒に歩いてきた私には
主治医の言うところの


「3か月から5年位で治るよ」


と言うのは、一般論でしかないと思うのです
あくまでも目安

3か月でよくなる人もいるでしょうし
5年の人もいるでしょうしね…







発作らしきものが発生していない
感情の起伏が穏やかになって来た
日常生活に、大きく支障が現れない


これらをもとに

自分が自覚するもの
完全な断薬 (医師との話し合いで行います)
通院しなくてもいい状態 (医師との話し合いで行います)
物事を自分で判断できる等

患者の様子を聞いた医師やカウンセラーが判断するものだと思うんです


その判断を自分が受け入れる事が出来る
その時が一応の完治になるのかも知れないですね


人によっては、
早い時期に断薬に踏み切る人もいます ← 医師との決別
それが果たしていい事なのかどうかは、
私には解りませんが、それで異常がなければ儲けです
症状のぶり返しが無く、日々を過ごせればいいわけですから…






或る方のブログからの引用になってしまうかも知れませんが


細胞は、パニック障害の事を記憶している
意識は、パニック障害の事を記憶している
感覚は、パニック障害の事を記憶している


経験した事は、体が覚えています
記憶も鮮明に残っているでしょう


パニック障害の恐怖から完全に解放される事は無いのかも知れないです



でも、

1度経験した事なので
対処の仕方も覚えている

だから、

再び何かの拍子でパニック発作が起こったとしても
必ずしも、パニック障害になるとは限らない!!!

と言う事だけは忘れないで下さい

パニック障害は、簡単に言えば
パニック発作と
予期不安を含めた症状を指すからです