依存・共依存・相互依存  その3 | パニック障害だってなんでもできるさ (o^-')b

パニック障害だってなんでもできるさ (o^-')b

パニック障害になったからこそ、色々な事が理解出来てきたような気がします。
パニック障害になったからこそ、人の話に耳を傾ける事が出来るようになりました。
パニック障害になったから、健康の大切さを知りました。

前回までに、犠牲のステージまで話して来ましたが…

パワーストラグルと言うステージについてお話しますね。





犠牲のステージでは、誤解が生じて、
自分の心を傷つけてしまいまいた。
小さな子供にとって…
又は、恋人同士になり始めの頃は
とても深い傷になって残ってしまうかも知れません。
一生かかっても
拭い去ることが出来ない傷になってしまう恐れも有るでしょう。


自分では、これなら傷つかない
こうすれば、傷つく事は無いはず
これだったら幸せになれるんだ!
そう思って行動してたんだから
期待しただけ無駄だったんだろうか?と、
傷ついた分だけ保守的になって行きます。


そこで人は、なんとかして立ち直りたいと望みます。
今度こそ人に振り回されない!
誰か、自分以外の人の影響では傷つかないぞ!と心に決めて、
自分なりの方法を編み出して行きます。






相手を自分の方法に従わせると言う行動に走ります。
そう、相手をコントロールしようとするんです。
権力を持つために闘ったり、
相手をコントロールして、
自己防衛を図ったりする時期を
パワーストラグルのステージと名付けているようです。


自分を正当化させる為に、主導権争いもします。
仮に主導権を握ったとしても、それで幸せだと言えるでしょうか?
自分が正しくて、あなたは間違いよ!
そんな関係が出来あがるだけで、
心の中には、「しあわせ」の【 し 】の字も見つからないでしょう?