「自分が一番大事」から、愛が生まれるという原理
をお伝えします。



以前の私は、スケジュール帳が
スケジュールでいっぱいじゃないと
不安でした。



全てが埋まっていないと
「友達が少ない」とか
「人気がない」とか
そんな評価を自分に下していました。



寂しがり屋でもあったので
誘われれば必ず顔を出していました。



やらなきゃいけないことがあっても
付き合いを優先していました。



人と繋がってないと
取り残される気分だったのです。



断るとどう思われるだろうとか
そんな不安も重なって
なんでもかんでも参加していました。



何か残ったかっていうと
何も残ってないです(笑)
いや、残ってはいるんですけどね。



「誘うと断らない人」
そんな感じなっていました。



このイメージがついてしまうと
1度断ったくらいで
「付き合いが悪い」
と言われてしまいます。



かなーり、損なイメージです。



つい最近までも
「断ったら申し訳ないし。」
と時間をやりくりして
帰ってくると、どっと疲れる。
そんなことよくありました。



これはどういう心の表れなのか
考えてみました。



「自分という『格』をつくる」
そこにフォーカスが足りなかった
そういう風に思います。



ふっと立ち止まる。
本当はなにがしたかったのかを
考える時間をつくりましょう。
そんなメッセージだと思います。



きっと忙しい人ほど
そのスピードで動くことを
ずっと強いられて
プライベートも突き進んだりします。



だからこそ
「自分という『格』をつくる」
という言葉にフォーカス。



もっとあなたを大切にして
あなたの時間というものを
大切にしてほしいということの
メッセージだと思うのです。



伝わりますかね?



自分の時間は自分でコントロールできる。
自分の評価は自分でコントロールできる。
そして人間関係も自分でコントロールできる。



そのことを忘れてほしくないと思うのです。



「自分という『格』をつくる」



流される時間もたまにはいいかもしれません。
相手の心を輝かせる時間になるかもしれません。



でもあなたが輝くための時間を
つくってほしいと思うのです。



あなたの居心地がよくなるように
あなたがあなたの居場所を
しっかりとつくってあげるといいと思うのです。



通り過ぎてしまったと思うなら
昔、やるべきだったこと
昔、やりたかったこと。
すべて書き出してみるといいと思うのです。




そしてその中から
「やること」「やらないこと」
に落とし込む。



これからの時間を大切にするために。
そこへ人間関係を当てはめて
自分らしく過ごすとよいと思うのです。



「それ、冷たくないですか?」
はい、それもわかります。



でもその言葉に左右されない。
自分ルールで生きること。
それも大切だと思うのです。



「自分という『格』をつくる」



それは
「自分の心」
にフォーカス。
なのでは?と思うのです。



PS.
愛は相手に与えるためにもある。
その愛は自分にも必ず返ってくる。
でもその前に自分に愛をたっぷりで。ね。



最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


大矢純子


ブログ担当 大矢でした。


メルマガ→言葉デザイナー
王冠1