自分を愛する方法 どんより気分からの脱出する2つのコツ
をお伝えします。
いろんな方とお話をしていると
気になる言葉があります。
「私なんて」
「私なんか」
という言葉です。
謙虚さは必要だと思うのですが
この言葉を聞くと切なくなります。
もっと自分を愛してほしいと
心から思うわけです。
自分を愛せる人は
人を心から愛することができます。
この気持ちは合わせ鏡です。
だからこそ
「自分を愛する」
それはとても大切なことです。
「愛する」とは「信じる」
ということにも通じると思います。
自分に出来る範囲をつくって
これ以上は無理と限界を決めてしまう。
「私なんて」
「私なんか」
あぁ、なんだか聞いているこちらも
どんよりしてきます。
そんな
「どんよりさん」
を足元に置いていたら
前に進む前に、沈んでしまいそうです。
ずぶずぶずぶずぶ・・・・・助けて~!
でも!です。
こんな気持ちから楽しい気分は生まれない!
と感じたときに思い出してほしいことがあります。
まず1つめそれは
「蓮(ハス)の花」
です。
それが
「蓮(ハス)の花」
です。
泥水が濃ければ濃いほど、蓮の花は
大輪の花を咲かせます。
真水ようなきれいな水だと、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かせません。
大輪の花を咲かせるためには、
ものすごく汚い泥水が必要です。
蓮の花は泥水の中からしか
立ち上がってこないのです。
これです、これなのです。
泥水とは人生におきかえれば、
悩み、苦しみ、大変なことだと
思うのです。
どんなことがあっても
その泥水と言う名の
「どんよりさん」から
幸せを吸い取り、自分を愛するのです。
いろんな気持ちを抱えつつ
笑うことができたら
素晴しいと思いませんか?
そして、2つめ
「白鳥の泳ぎ」
です。
そして白鳥のように
どんなにばたばた泳いでも
見えるところは美しく。
努力することで自分を愛せるのは
当たり前だと思います。
ですが、そこではなく、今の、現在の自分で
勝負する勢いも大切だと思うのです。
「わぁ、これできないかも!」
よりも
「やれるところまでやってみる」
と、あたふたしながらも進んでいる。
いつか気持ちと力が合致するときが
くるわけですから。
「心意気」と「気合」
その積み重ねが、あなたを強くして
その「強さ」こそが
あなたを美しくゆるぎない
大輪の花にしていくと思うのです。
心の底
頭の中
知っているのは、あなただけ。
だったらいいじゃないですか?
あなたがあなたを愛して
しあわせになって
周りをしあわせにして
あなたが成長することに意味がある。
それが生きている意味だと
思うのです。
「意地でも幸せになってやる!」
そんな凄みでもいいのでは?
と思うのです。
いいじゃん、なにがあったって。
笑うのはあなただ!
PS.
蓮の花を調べていたら
地下茎・葉・種子・芽・花・茎も
捨てるところがないくらい
いろいろなお料理に使えるそうです。
すごいなぁ。
植物なのに尊敬します。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
大矢純子
ブログ担当 大矢でした。
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