今日は月一回ある触察の勉強会。毎度のことながら、筋どころか骨すら触れないという由々しき事態。大体の位置は触れても、ピンポイントで「一番突出してる部分はこれです!」とはならない。
今回は特に、細かい筋肉が多くて時間内に筋のレリーフを確認するところまで辿り着けなかったし、時間が足りないと感じる以前に、しっかり基礎を叩き込まないといけないなと思った次第。解剖学がきちんと頭に入っていれば、時間なんてかからないだろう。地域柄、ゴールレベルであっても退院するまでに時間がかかる当病院、なあなあ日常で何も考えずにただ「お触りリハ」してるんじゃないかって責められれば、自信をもって否定できない。「普段どれだけ意識して触っているか」というのが確かに大事。意識改革せねばな!
やっとこさ夕飯作って、食べた。
最近は目まぐるしく日々過ぎていくけど、充実感に浸れていない。疲労感と先のこと囚われて、得られたものを認識するだけの余裕がない。勉強会が終わればまた次の勉強会。体調不良になったりはしてないけれども、散々言われてきたけど、確かに勉強会入れすぎた。生き急いでんのかな。笑
勉強会の帰り道、Mrs.Green Apple(和名:青林檎婦人)の「月とアネモネ」を聞いて、心が癒されました。
専門学生の時、「体調悪いときは好きなもの食べるといい」って言ってた。疲れたら、好きなことしていいと思う。そんな結論に至りました。なんか最近は言いたいことが多くて長くなってしまうね。ストレスたまってるんだなぁ。