SNSというのは、拡散機能もあって、情報を発信したり得たりできる便利なツールだけど、PTの先輩方(面識ない)が「理学療法士の給与は安くて当然」だとか「自分の能力に見合った給料をもらえていない」だとか言っているのを見かけて、そりゃそうだ、と感じた。
前者は「何故なら責任を持たないから」とも言っていた。責任を持つ、持たないは言いようだと思うけれども、確かに認定療法士だったり指導士だったり、資格を取得しているかどうかが大事だなと思った出来事があった。セラピストは患者さんを選べないし、超高齢化社会になって多数の疾患を合併してるのが当たり前の中、順応性・柔軟性が求められる職業だからこそ、リハビリって不透明なんだと思う。そこに専門性があれば、責任を持てるのだろうけど。
まぁ、色々な考え方があって意見を述べることができるのは経験と実績を積んできた人たちの特権だと思う。
後者の方は、二年目の私には全くもって恐れ多いことです。笑
経験も実績も浅くて、知識も技術も未熟で、無力感で抜け殻みたいになることが多々ありますが、そういう弱さを自覚してこれからも頑張ってまいりたいと思います。急にどんなキャラ。でも、新米PTには給料がどうとか考える余裕なんてなくて、単純に「患者さんのために」を念頭に置いていきたい。新人なりの青臭さ出していきたいし、これからもそういった初心を忘れずに行けたらいいなと思う。お金のことより、って考えられるのは私が金銭面に疎いからっていうのもあるし、何かを始めるための資金が必要な状況じゃないからだと思う。勉強会には惜しげもなく投資しすぎて、本当、金欠です。最低限生活できるぐらいの、それでもギリギリかもしれないぐらいの貯金しかない。困った。
ちなみに、お金に無頓着とは言いながらも初任給もらった時は感動した。