本を読むのは好き。
だけどいっぱい書いてあると、その字面に圧倒されて読む気が失せるのはなぜだろう。笑
物語を読むときの文章は、読者に伝わりやすく描写されているから容易に想像できる。そう考えると、やっぱり作家さんは、難しい言葉も使うけど、話の流れでそれとなく分かってしまうから凄い。勘違いして読んでいたとしても、それもまた一興。幼いころに見ていたジブリアニメが、大人になってから見るとまた違う角度から物事を理解するし、子供心では分からないものが大人になってから分かるようになる。大人になると子供心がどうだったかなんて思い出せなくて、少し寂しくなるけど。
最近は言葉遊びが増えてきてる。意味をきちんと理解しなくても、元の意味が全く別の意味として言い続けられてしまったとしても、話が続けばいいじゃないか。
日本人の感性って本当に豊かだ。イメージってものすごく大事。
と、そんなことを言いたいのではなくてだな。笑
勉強しなきゃなぁ…って、改めて思う。専門分野の教科書に綴られてる文字たちは、本当に理解するのに時間がかかる。自分が求めているものの答えじゃなかった時の、落胆といったら底知れぬよ。なけなしの集中力を振り絞ったのに、ヤマが外れて的外れな結果で。
いやまずヤマってのが良くないんだよ。分かってるんだけど、調べ方にも要領ってあるんだと思うけど、そういうものはどこで培えばよいのだ!
と思う今日この頃の俺だ~!
どんなに効率が悪かったって、時間も投資も惜しまない。
とりあえず、やってみなきゃ糸口掴めないもんね。知識は最大の武器。