DOHVAさんにて。
最近さらに人気が出てきてフラッと一人食べ使いしようとしても
満席な事が多くなってきた。
嬉しいやら困ったやら。
珠玉のお料理の数々。
徳島のハマグリと牡蠣
毎回新作を出してくださるので非常に楽しいです。
定番のパン。
コレがないと話になりません。
羅臼の雲丹と淡路のあおりイカ
この牡蠣のフリットは10匹出されても食べてしまうな、俺。
和牛とアスパラ
入野の金目
菜の花とワカサギ。
これとシャンパーニュが死ぬほど合います。
子羊の炭火焼き
〆のこのお料理、
原価で一番効果なのは出汁をだす昆布だそう。
ってどんなけするねん!
ベレッシュ ブリュット レゼルブ
黒いラベルの時には結構な酸の刺激におどろきましたが、
こちらのラベルになってからは少し・・どころか結構マイルドになってきたような気がします。
時代はマイルドなのでしょうか(爆)
コルトンシャルルマーニュ 1988
そろそろ飲み頃のはじめ?なんて思っていたらやや進んだ色調
香りはスペイン産シェリー(笑)
甘みのあとに結構強めの苦みが跡を引きます。
まあ白ワインの古酒はこういうところがあるから憎らしくも可愛いと思えるのですが。
勿論当たった時の爽快感も凄いのです(爆)
ヴォルネィ シャンパン 1976 ジョセフ・ボワイヨ
初めて飲む生産者。
思ったよりも果実味豊かで酸も豊か。するする飲めてしまうところが素晴らしい。
これでイチゴ系のニュアンスが出てきたら最高なのだが・・・
クロ ウージョ 1994 ショパン グロフィエ
思ったほど熟成が進行しておらず保管状態が良かったのかな?
やたらと若々しく果実の凝縮感も感じられ、まだ黒果実メインの印象。
赤果実系満開になるのにはあと何年待てばいいのか・・・
五月長根葡萄園リースリング・リオン2009
エーデルワイン
リースリング・リオンは甲州三尺とリースリングを掛け合わせた品種だそう。
香りでリースリングだろうなと思っていましたが、
意外にすっきりさっぱりとした甘口ワインで料理の〆にはぴったりじゃないでしょうか??

皆さん、有難うございました。















