■5月4日の体重
■5月5日の体重
昨日、サーティーワンアイスを食べたし、
お菓子とかちょこちょこつまんでいたので
64~65キロに戻ってしまったかと思ったが…
連休前に息子が季節外れのインフルエンザになり
この連休中も、絶賛「引きこもり中」。
幸い、早めに受診してしかるべき処置を受けたので
軽く済んでいる。
明日には、禁断の5日間を終え、自由・解禁日を迎える。
こんな有意義な休日は読書をしよう。
と昨日、市民図書館へ行って、何冊か借りてきた。
その中の1冊。
すごいタイトルの本があるものだと、
手に取ってを見て…絶句!
↑の表紙画像で既に「ダメだ…」と感じたら
直ちに撤退しよう。
以下「閲覧注意」
虫が苦手な人は見ない方がいいです。
いきまーす!

↓ 比較的ソフトなお料理写真をセレクト ↓
はじめに…
カラーの一番最初のページは、
巨大なマダガスカルゴキブリ画像の他
・セミの煮つけ
・タガメそうめん (そうめんにタガメが羽を広げてトッピング)
・ナメクジの酢みそ和え
・若虫チラシ
・セミ寿司
・セミの親子揚げ
・・・と、あまりに原型そのままの画像故、省くことに

(↓下の料理)
■左上画像切れかけ:パグミックスカナッペ
■左上:蜂の子
■左中央:タガメ風味のバグピザ
■左下:スズメバチときのこのスパゲッティ
■右上画像切れかけ:カブトムシのホイル包み焼き
■右上:ジャイアントミール
■右中央:蜘蛛と卵のファルシー
■右下:マダガスカルゴキブリのバター焼き
カブトムシのホイル包み焼きの画像がおぞましく
敢えて映らないように撮影…
(↓下の料理)
■左上:子持ちカマキリの南蛮漬け
■左中央:ツムギアリの幼虫
■左下:ベニガラスズメの磯部揚げ
■左下画像切れかけ:ヤママユ蛾とサツマイモの甘煮
■右上:ハナムグリと人参のゴマ炒め
■右中央:大スズメバチの幼虫?の湯通し
■右下:大スズメバチの串焼き
■右下画像切れかけ:トノサマバッタの天ぷら
↓(下の料理)
■左上画像切れかけ:蟻の子のポタージュ
■左上:蚕のオニオンスープ
■左中央:蚕とスズメバチのパプリカ詰めリゾット
■左下:スズメバチのキッシュ
■右上画像切れかけ:コオロギのカレー
■右上:蚕さなぎ
■右中央:ミールワームのサンド
■右下:コオロギのピザ
↓著者だと思ったら
埼玉大学教授の奥山大三郎氏
昆虫に関するエッセイ本を出しているそうで…
番外編
(虫スィーツ)
■虫べっこう
■栗虫ようかん ←ナイスネーミング!
■虫もなか
■スズメバチのスチームケーキ
■虫クッキー
■タガメ風味のタルトレット
などなど
(著者が選ぶ美味しい昆虫ランキング)
1位:セミの幼虫…肉厚でエビの食感
(沖縄では普通に食用とか…本当かな?)
2位:カミキリムシ…トロリと甘い
(ぎえ~!トロリと甘いって??いやだー!!!)
3位:スズメバチの幼虫…白子のよう
(蜂の子は”へぼ”とも呼ばれ、甘辛く煮つけられご飯に
混ぜ混ぜさせられたものが、小学校の給食に出た事が。
いくら高級食材と言えども、大不評だった事は言うまでもなし)
4位:タイワンタガメ…香りはバナナ、味は洋梨(フルーツ系昆虫?)
5位:バッタ…イナゴでおなじみ(お馴染みじゃねぇし…)
7位:ジョロウ蜘蛛…外皮が柔らかく、味は淡泊
(あの大きな尻を噛み潰す勇気はナイ)
8位:トビスムカデ…揚げると骨せんべいの食感(毒はないのか?)
10位:マダガスカルゴキブリ…臭みなく淡泊、白身魚風。
(ヴィジュアル的に、どう薦められても絶対ムリ)
(著者が選ぶ マズイ昆虫ランキング)
1位:カブトムシ:強烈な腐葉土集
(あんなでっかい昆虫、絶対食えませんて。殻とか硬そうだし)
2位:シデムシ:死肉食
(解説が意味不明。死肉食って?)
3位:クロゴキブリ:不衛生なイメージ
(いやいや、マダガスカルゴキブリも相当キテますって)
4位:ミイデラゴミ虫:別名「へっぴりむし」
(カメムシの事?あんな臭くて、見た目もキモイの無理!)
5位:てんとうむし:体液が苦い
(あのオレンジ色というか黄色いやつ?)
ああ、今日は我ながら気分が…
そういえば、韓国では「ポンテギ」と言って
蚕を揚げたものが普通に「おやつ」として売られているようだ。
香ばしく、食感もエビのようでカルシウムも豊富だそうだ。
あのSMAPの草彅クンも「最初は絶対無理!」って思ったのが
一度食べたら「美味しい」と…チョンマルブックに書いてあった。
お借りした画像。
更に著者は…
昆虫食材の魅力として
1.人間の食材と競合しないこと
生ごみなどの廃棄物や人間が食べない有機資源を
エサとして活用できる。
2.省スペース飼育できる
大型家畜と違って狭い設備で多数飼育できる。
3.優良な健康食品であること。
昆虫は栄養的に申し分ない食べ物です。
肉、魚と同等の栄養分を含む面もある。
と述べている。
…すみません。
自分には、無理です。