人は幸せになるために生まれてきた
心理セラピストの長岡さちえです
姫路・神戸・大阪で
「ビリーフチェンジ」という心理セラピーで
本来の自分の気持ちや感情を開放し
自分らしく生きることのお手伝いをさせていただいてます
今日は基本に戻って
「思考」と「感情」と「人生」をテーマにしました
人は一日に約6万回は「思考」をしていると
言われています
何気ない日々の生活の中で
自分の気づかないうちにも
沢山の思考を働かせているんですね
あれってそうやんなぁ、
それは無いわぁ、
この人こう思ってるんかなぁ
などなど…
その思考によって
「感情」が沸き起こります
嬉しい♡ とか
悲しい… とか
腹が立つーー! とか
怖い… など
人の感情は
「喜 ・ 怒 ・ 悲 ・ 怖」
に分類されます
その感情によって
人は行動を起こして
その積み重ねが「人生」になっていきます
例えば
職場で上司に怒られた時
あー、自分は何をやってもダメだ(思考)
悲しい、怒られることが怖い(感情)
上司を避ける様になる
職場に居づらくなる
うーん、会社辞めよかなぁ…(人生)
「思考」→「感情」→「人生」
もしあなたが人生が上手くいってないと感じるのなら
上の図式を逆算してみましょう
「人生」→「感情」→「思考」
「人生」は「感情」から来ている
じゃあ、なぜそんな感情を持つのか?
「感情」は「思考」から来ている
それなら、なぜそんな思考になるのか?
もしかして「思考」を変えたら「人生」は
変わるんじゃない??
さっきの例えで言うなら
職場で上司に怒られた時
始めの物事の捉え方が違っていたら
そんなに怒らなくても…
でも自分も悪かったな
次からは頑張ろう(思考)
前向きな気持ち(感情)
頑張って成果を出して上司に認められる
仕事が楽しくなる(人生)
人によって物事の捉え方は様々ですが
出来事に対する「思考」はこんなにも違います
ではそもそもなぜ「思考」が違うのか
「思考」は生まれてから15才くらいまでの
経験を基に作られていきます
15才までと言えば主に
家族との関わり、特に両親との関わりが
大きく関係してきます
何も知らなかった赤ちゃんの頃から
少しづつ成長していく過程で
色んな経験を積みながら身に着けていきます
男の子は泣いてはいけない・・
長女の私がしっかりしなくちゃ・・
私がダメだからいつも両親に怒られる・・
楽してお金儲けするのは悪い事なんだ・・
などなど
成長の過程で
両親、家族の関わりの中で
直接言われた言葉であったり
非言語の態度などで
15才くらいになる頃にはその人の思考が
出来上がってきます
そしてその後
出来上がった自分の思考をどんどん
強化していくんです
どんな些細な事でもオッケーです( ^^)
どうぞお気軽にお問い合わせください
直接メールをいただいても対応させていただきます
n.sachie24☆gmail.com
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人は幸せになるために生まれてきました
勇気を出して「幸せ」を受け取ってください
どうか必要な方に届きますように