ひとりだとおもうと自然にらくになれた。
べつに、なーんも
どうでもよかった。
ただ純粋にひとりで歪んでたあの頃を少し思い出して
しっかりと二本足で立つこと。
SBRはやっと10巻まで読んだけど
まだセリフが頭にこびりついてないから
あと10回は読み直さないと。
他人などどうでもいい。
ただ生きていくからには強い意志を持っていたい。
私の名前は誰にもあかさないけれど
(気づくひとだけ気づけばいいのだ)
大人になるならないが問題じゃなくて
世間体なんてどうでもよくて
自分の大切な気持ちだけは守りぬければいい。
いざという時
人間関係を全て捨てる覚悟を。
数少ないお気に入りを小さな鞄につめて
大好きな香水を持って
いつでも旅立てるように。