
あたしが彼女とひとつになったら
あたしは吸収されてきっと名前くらいなもんになっちゃう。
でもだんだん境がわからなくなっていて
私が彼女なんじゃないかと、時々わからなくなる。
今夜は、さむいね。
流れ星を見て
電話をしたくなった
あの頃が今のわたしにあったらよかった。
運命よりも
強い力で
私に言わせて
さよならを
月が見ている
胸に刺さった言葉に。
今日は星がきれいだな。
すごくたくさんあるの。
さむいからね。
田舎のいいとこ。
そらがひろくて、きれいとこ。
なにをそんなに、悲観するのだろう。
うんざり、してるのかも。
無駄な時間に。