なんなの、この、空気、わたしを、殺す気、なの。





私の暗黒時代の最後を飾った歯車。
神と崇めた歯車。
そうだ、この世界は
死んだ私が最後に求めた光。

実際、Laputaよりも好きな時があった。
akiが始動していつしか忘れてたけど
あの頃の私はここでおきざりになってて
決して前には進めない。

麗蒔が脱退し、私はやっと豚に行き始め、
神とはじめて会ったのがイースト2列目ドセンでさあ
ロンリーなんてやられちゃあ。

忘れていった。
かずしが神だったこと。
忘れたかった。
豚が歯車だったこと。



つらいことは
ひとつずつ
わすれていって
しらないふりしてく。
きっとそのうち
九月病でさえなくなるのかもね。
だってほら
もう826に痛まない。
412に痛まない。




でも忘れさせてくれないことがある。
あの部屋の中で泣きながら聴いた
時間軸上のアリア。
死んだ私が永遠にした
時間軸上のアリア。