
珍しい服を着てみた。
ジェーンと迷ったんだけど、気分が落ちてた、から。
めいさまからお電話を頂いた。
体が震えた。
ほんとは、好きすぎて
追いかけてしまうのが恐くて
ラーに戻るのが恐くて、逃げてるだけだって
今更気付いた。
きっと、止まらなくなる。
溺れて中毒になって死んでしまうのだ。
Laputaで充分なの。苦しいのは、もうやなの。
だけど戻りたくなる気持ちもある。
きっとあれほどまでに痛く苦しく精一杯青春できるのは
ラーで居る時だけだから。
もどかしい。
素直になるのが一番難しい。
きっと両立はできないから
私が戻るのは、akiが死ぬときか、今の彼と別れる時だと思う。