学校が、勉強が、恐かったんです、ただたんに。
苦しくなるのが恐くて目を背け続けていたんです。
何もかも嫌だった。何もかも辛かった。
何度も何度も失敗して凹んでしまったから
もう失敗するのが嫌で無意識に触らぬ様にしていた。
ただそれだけのことだったんだなって、やっと気付きました。
Laputaが聴けない様に
ALL BURSTが見られない様に
もう存在すらも否定してしまうほどに恐いんです。
自分が何の授業をとっているかも、
登校日がいつなのかも知りたくなくて
全て触らないようにしてたし、目に入らないようにしてた。
ほんと、うんこみたいな人間ですね私って!

今日、苦しむ覚悟で、Laputaを思って、ちょっと悩んで、
現実と向き合うべきだって思いました。
今日は登校日ですが、午前中は行っても意味がないみたいなので
午前中はもうちょっと頭の中生理しつつ、自分の尻を叩こうかと思います。
大丈夫、私にはLaputaがいる!いないけど(笑)
Laputaのこと思えばなんだって乗り越えられる気がするんです。
私はLaputaが大好きなんだよって、なんか久々に思い出した気がする。

今なら、ALL BURSTだって見られる気がする。
今度こそ、真剣に、終わりを受け止めなければ。
だっていつまでもLaputaを思っていたいし、好きでいたい。
LaputaLaputa言いながら、ギリギリのところでいつも思考をストップしてた。
だって思えば思うほど苦しくなってしまうから。
でも考える事をやめてしまったら、それはもう、殺したと同然。
私はLaputaを殺してはならない。
だから私はいつまでもLaputaを思って苦しむべきなのです。



今のままじゃ駄目何か変えなきゃ。
ミスキャスティング?私は違う変われるもの!
ALL BURSTを見て、私も進まなきゃだめだ!
見れば変われる気がするの。
変われるっていうか、変わります。自分から。
自分から動かなきゃだめだ。


でも恐い。学校よりも勉強よりも何よりも終わりを認めるのが恐い。
なんかおかしいな、学校の話からLaputaの話になっちゃった(笑)
(Laputaの話は軽い繋がり程度で話すつもりだったんだけど…)
こわい。見るのがこわい。見たくない。本当はもう絶対見たくない。
けど、見なきゃいけないんだとおもう。

学校に行くことを決意するより
ALL BURSTを見る事を決意するほうが難しいです(笑)
でも、見なきゃ。現実を受け入れなきゃ。
Laputaがいたことすらも否定しそうだった。