死んでしまいそうなくらいです。
好きだなあ。好き。困ったなあ。
こんなで良いのかなあ。

いつもいつも、誘惑に負けてしまうよ。
残るこの感じが支配されてる感覚。
でも、嫌いじゃないし。
あたしエスなはずなのに。

好きなのかなあ。
好きなんだろうなあ。
もう完璧ダメなんだろうなあ。
弱ったなあ。

彼の部屋は宝箱だった。
次から次へと出てくるレアアイテムに感動しっぱなし。
俺今ここで死んでもいいかなって思った。
彼に出会えてよかったと心底思った。

ただ「Laputaは」というその言葉だけが今も耳について離れないよ。
久々にほろりと涙が流れた。
しらないしらないそんなこと。
聞きたくなくて両耳塞いでベッドにもぐった。
それ以上言わないでくれたけど
あれ以上言われたら、壊れてしまったかもしれない。

らぴゅーたは…
らぴゅーたは…なに…?


しかしこんなに良くしてもらって、やばいなー。
「たくさん見せてあげたじゃん」
て言われたら逆らえなくなる。
借りばっかりでどうしよう…私じゃ返せないよ。
嫌いになるって言わないで。

何が良いのか知らないけれど
そうなってくれるのが最高に嬉しくて
至らない自分が情けない。
そんで必死になる。

体が心配だから寝ろと言うけど
本当は寝てほしくない。
朝は嫌い。現実が見えるから。

結局、私のせいでまた無理をさせてしまったかも。
そしてまたジコーケン。
いかんよー…。