就活を通して自分的ビビっときた企業を紹介します。
5社目は
「株式会社あいけあ」
医療・介護業界に特化した人材紹介、医療・介護業界のM&A支援、介護報酬立替サービスの案内、有料老人ホームの紹介サービスを展開。
株式会社アイ・パッションが運営している↓パッション業界就職ナビより抜粋↓
{この就職サイト自分もよく使いました}
あいけあ 代表取締役:土屋有さん
起業ストーリー
高校時代、役者になりたいと思っていた。
しかし、たまたま手にとった本に衝撃を受ける。
「ビルゲイツ、19歳で起業。」
同時に飛び込んできた「ベンチャービジネス」という言葉。
東京でビジネスを学びたいと思った瞬間だった。
ベンチャービジネスに精通している大学を調べ、多摩大学に入学を決意。
入学してからは、学ぶことに貪欲だった。授業は楽しかったし、
在学中はいくつものビジネス現場を渡り歩いた。
そして、2002年当時社員数名だった㈱アイレップにアルバイトとして参加。
お互いを認め合い・尊重しあう風土が好きだった。
2004年。活躍を認められ、アイレップの取締役に就任。
入社して2年、在学中のことだ。
同年、医療・介護分野に特化した事業部部長に就任し2006年には上場を果たす。
社会的意義の大きいこの事業をやり遂げるために、全身全霊を注ぐ。
手腕を発揮し軌道に乗ってくると、事業部という枠ではおさまりきらなくなった。
「幸せな未来を想像できるような社会にしたい」
医療・介護の分野からそんな想いを発信し、実現するため、
分社独立というかたちで起業。
自分が「あいけあ」の説明会のに参加した理由
ネオキャリア主催の就活@LIVEというイベントで土屋さんに惹かれて。
自分のブログ、その2で紹介した「株式会社ネクスト」の井上さんと近い考え方だと思って話をきいてました。
そのことを土屋さんに伝えると。
井上さんが運営している経営塾的な会に参加してるんだそうです。
説明会でビビっときたポイント
・病院の先生があいけあに人材を要請した時、すぐ人材を紹介するのではなく、なぜ人材が必要になったのか?
今まで勤めていた人がなぜやめたのか?など、しっかりリスニング。紹介にとどまらず一緒に問題解決をすることもあるようです。
・あいけあ赤字でスタート。や、インテリジェンスで客のふりしてノウハウを学んだ(笑)。また、護業界の悪い点など、つつみ隠さず説明しようとする姿勢も人柄をよく表し魅力的でした。会社説明も取締役社長の土屋さん自らにしていただきました。
土屋さんの学生へメッセージ
面接は企業と学生お互いの価値観の確認作業だ!!
もっと考えろ!俺!のコーナー
土屋さんは「こうなりたい!!」としっかり考えてる人は、働く環境は関係ない!とアドバイスをしてくれました。
ん~耳の痛い話です。
あいけあの説明会参加は自分にとって、思いがけない、色々なキッカケを与えてくれました。
・説明をきいて社会起業家やソーシャルビジネスの存在をしりました!!!
・説明会で偶然居合わせた学生と仲良くなった。その人は、「一志創伝」(いっしそうでん)という学生団体のスタッフでした!!最終的にそこが主催する。約1週間の合宿に参加!!自分にとって大学生活で最大の転機になりました!!!!!!!!!!!!
広島県民の自分にとって、そもそも「学生団体」!!??って何だよ!!!って話でしたが!!
東京では盛んなようです。最近になって広島もインカレサークルの活動が目立ちはじめましたが!!
やっぱ大学の数が違いすぎるよ!!広島と東京!!首都だから企業も集中していて、学生のうちから社会と関わりやすい!!
ただ、想い!志さえあれば環境は関係ない!!
でも、そもそも、想い!志を持つキッカケや新たな考えや生き方などに出会う、確立はやはり広島、東京は差がある!?か!?