5月6日、ノースサウンドから新しいグループがデビューしました。

“tune time capsule”(チューンタイムカプセル)通称“ちゅんかぷ”。

グループのチラシの左から白石ふたば、一ノ瀬てあ、佐倉萌乃、朝日奈ちゅな、西谷にいな、日富ひよ、佐野まいの7人グループです。

 

そのメンバーそれぞれを8日の『金晩アイドルライブ』の写真からも。(括弧内はXのアカウント)

ノースサウンド新グループ候補生から

白石ふたば(@futaba_ttc)

同じく候補生から

朝日奈ちゅな(@chuna_ttc)

ダンスで魅せる最年少

西谷にいな(@nina_ttc)

とっても美人のお姉さん

佐倉萌乃(@moeno_ttc)

元気いっぱい

一ノ瀬てあ(@tea_ttc)

チア経験者の

日富ひよ(@hiyo_ttc)

現役大学院生

佐野まい(@mai__ttc)

以上7人です。

メンバーカラーの設定はなく、サイリウムはグループカラーの水色で統一です。

 

続いて楽曲について。

デビュー曲となるのが『君はPolaris』。MVもデビュー前日にYouTubeに公開されました。

 

 

他にも『Tune Capsule』『踊る魚』『Angel Flight』『Love♡Charm』『ハレルヤ光る一歩』(デビューライブの披露順)の6曲があり、かっこいい曲も可愛い曲もいろいろ揃っています。

また、デビューライブは6曲全てがオリジナル曲でカバー曲はありませんでした。

 

ちゅんかぷは現在、関ケ原唄姫合戦2026予選会に参加中で、7月の出演に向け5月いっぱいMETALIVEにて毎日配信しています。

さらに11月8日にamHALLでのワンマンライブも決定しています。

 

ちゅんかぷはカラスクとすぷばの妹グループということで、このブログでも書いていきます。また、ブログテーマにもちゅんかぷを追加しています。

 

「この一瞬を、未来に残す。」

その時その時を忘れられないものに。そんな活躍を魅せてくれるでしょう。

 

 

昨日は1月18日のNHK大阪に続くカラフルスクリームのワンマンライブ『Colorful Heartbeat -Do do do !-』でした。

Zeppでのワンマンは昨年5月23日のツアーファイナル以来で単発では初。

そして今月19日に卒業するみなみにとって最後のワンマンです。

 

オープニングは大阪とは同じ音で映像が違っていて、

続けてメンバーが登場。

 

そして

1曲目の『Innocent Scream』から一気に盛り上がり、


イントロアレンジからの『夢の髄まで食べつくせ!!!!!!!』が続き『環状線』はアウトロに少しだけアレンジ、さらにワンマンでは初披露となる最新曲の『THAUMAZEIN』に

『感情はラブ!』と5曲が続き最初のMC。今回のワンマンのタイトルの説明もしつつ次の曲へ。

『古今東西感謝祭』に『Rocking Zukking Show』そして『ジェラシック・ワールド』は4体のジェラもやってきて賑やかに。

続いてはユニット・狂兎は夜光性の『EDGE FLAME』を8人でパフォーマンス、

さらに『ネモフィラの丘』を歌い、次はメンバーによるダンスなどのパフォーマンス。

メンバーのダンスから

白い玉を叩くとピンボールのように画面を動き回りました。

『クロネッカーの青春の彩り』と『叫幸福論-さいきょうこうふくろん-』が続きました。

 

ここでのMCでは東京の家でのエピソードなんかもあって次のブロックへ。

『Radiant』から『Passion Fusion』はもちろんタオルを振って、

続く『青春マグナム』ではバズーカでプレゼントを撃ち出し、

イントロでメッセージを伝えた『Sing Bird』では最後に鳥が飛び、

そしてイントロアレンジの『Mirror The Would〜真世界へ〜』と続きました。

 

ライブも最終盤。ここは、なこのお話。カラスクは10年目に入りここまで本当にたくさんの方々にお世話になってきました。次の曲は7年前になこがファンも含めて関係してきた方々を想って作詞した曲

『きみと青空』です。

そして一番最後に「ファイトビーーーーーーーーーート」と

みなみが感動的に力強く締めた『Colorful Fight Beat』で本編が終わりました。

 

アンコールは“Colorful Scream”のロゴのシャツで登場し

『ふたりの距離は45cm』。MCを挟んで『Happy Packer』で楽しく盛り上がり、最後は

『てらてら』で締めくくりました。

 
 

 

今回は前回のホールで繰り広げる“Sha la la”とは違い、ライブハウスでの“Do do do”ということで盛り上がる楽しい曲、かっこいい曲が中心でした。全体的にはイントロアレンジが少なかった印象で、細かいところに“ならでは”の演出が散りばめられていたように思います。

それから、Zepp Shinjukuはステージ以外にも2階席の部分にも映像が映し出すことができ、写真を撮る上で気になるところでした。大阪でもそうだったんですが、映像があまりにも気になってしまいメンバーそれぞれの写真が少なくなるという。

あと、個人的にはみなみの卒業もあるので『メンションわらおう』や『Passion Fusion』のイントロアレンジとダンスが見どころの曲がくるか?と思いましたが、やっぱりカラスクのライブはそんな“ベタ”にはきません(笑)。みなみ曰く「ネタ切れ」してきているらしいです。

そんな、みなみの卒業の話になるとファンの声に涙する場面もありました。

 

それと、もう一つ。このブログでも初登場の『THAUMAZEIN』について。

○『THAUMAZEIN』
“タウマゼイン”と読むギリシャ語で、普段の生活の中で起きる理解ができないことに気付いた時の「驚き・驚異」のこと。(wikipedia参考)
一番生きていると感じられる場所へ……不安や迷いを感じた時こそ、踏み出す一歩で文明や運命を超えて未来が輝く。そんな歌詞の曲です。

最後は地球に手を伸ばして。

 

ということで、今回もパフォーマンスに映像に大容量で大満足の、あっという間の2時間のライブでした。

 

 

セトリ

○本編

1 Innocent Scream

2 夢の髄まで食べつくせ!!!!!!!(イントロアレンジ)

3 環状線

4 THAUMAZEIN

5 感情はラブ!

MC

6 古今東西感謝祭

7 Rocking Zukking Show

8 ジェラシック・ワールド

9 EDGE FLAME

10 ネモフィラの丘

11 ダンスパフォーマンス

12 クロネッカーの青春の彩り

13 彩叫幸福論-さいきょうこうふくろん-

MC

14 Radiant

15 Passion Fusion

16 青春マグナム

17 Sing Bird(イントロアレンジ)

18 Mirror The Would〜真世界へ〜(イントロアレンジ)

MC

19 きみと青空

20 Colorful Fight Beat

 

○アンコール

1 ふたりの距離は45cm

MC

2 Happy Packer

3 てらてら

 
 

 

今年も和歌山電鐵たま名誉永久駅長のお誕生日会に行ってきました。たま名誉永久駅長は27歳に、そして今年は4月17日生まれのよんたま駅長10歳のお祝いも一緒に。

小嶋社長のあいさつから

 

その次は

景気よくケーキでお祝い。

 

そして

4月4日に発表されたにゃんダーランド構想についての話がありました。
向こう10年間で和歌山電鐵を一つの国として沿線を盛り上げる町おこしの印象を持ちました。
交通専門の大学を作ったり、たまミュージアム号に続くにゃんダーランド号が走るとか、新車両を造る構想もあるそうです。新車両は2222号車になるのでしょうか?
 
あとは、この日のよんたま・ろくたまの写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 
ろくたまはお誕生日会が初めてだったからか落ち着かないこともありました。
そしてイベント終了後に撮った今回のケーキ。“27”と“10”のろうそくと真ん中には、たまとよんたまの名前が。
また、この隣には・・・
阪神内燃機工業株式会社さんから寄贈された、たま駅長の像も。
 
最後に
にゃんダーランドの説明をしている時に小嶋社長の手をペロッ。
小嶋社長「舐めてくれるの?舐められました。」

このブログが今日で10年になりました。

相変わらずタイミングも逃したりで投稿はゆっっくりですが、そのタイミングも見ながら急に溜まっている写真を出すこともあると思いますが、これからもゆるゆると続けていきます。

最低でも月に1つはね。

 

これからもよろしくお願いします。

昨日のライブをもって東京女子流が解散しました。

 

自身にとって女子流は、もともとドリ5目当てで観てたDream5美思と未夢とのUSTREAM『東京ドリ流』で、ここで女子流の存在を認識し、ライブ初参戦は2012年12月のなんばでのフリーライブ。

それまでは大阪でも何度もドリ5と前後してフリーライブをしていましたが、ドリ5だけを観て一緒にあった女子流のポスターを見ることもありませんでした。

状況が一転したのは2011年11月のももクロとのツーマンライブのUSTREAMでの配信でした。ここで初めて女子流の曲を聴き、なんとなくで初めて見たYouTubeで『鼓動の秘密』のMVに衝撃を受け、『キラリ☆』で完全にやられたのと同時に「めっちゃ子どもやん」という印象もありました。

とにかく“音”が好きでそこからCDを揃え、日替わり女子流の写真も買ったり、ウィークリーカレンダーも最初の頃は大忘年会のライブに参戦せずに前物販で買っていたこともありました。

それから個人的に女子流といえばRemix ver.ですね。全く違う雰囲気でも、何度聴いても飽きないものです。女子流は楽曲の幅がすごく広く、それらもまた最高なんです。

ここまでの女子流にはアーティストやらどうこう言う時期もありましたが、自分にはそんなことは興味がなく、ただただ曲が好きなのでずっと聴いてきました。

 

このブログの最初の年から女子流のことは書いてきて、2016年の和歌山女子流でワンマンライブデビューをして、

大阪では大忘年会や出身地ツアーとワンマンはもちろん、MAWALOOPや奈良での『なんフェス』にも行くことがありました。

他にも東京では12周年にも参戦しました。

ちなみに10周年については2020年ということもあって行きませんでした。

あとTIFでフジテレビの前のステージで『はなかっぱ』の曲を3曲ともやったのが印象に残っています。それからタイミングが合ってこのライブにも行きました。

帰りの時間があったため途中で抜けましたが、2018年のたこ虹とのツーマンです。

 
武道館や中野サンプラザに日比谷野音と、いろいろ女子流の過去を書いていくと超長文になってしまうのでアレですが、ライブ以外にも

春の交通安全運動のポスターになったり、メンバーが出演した舞台も2本。

 

ドリ5メンバーも出ていた作品です。

主演映画に武道館に向けての限定配信や『スレスレTV』なんてのもありましたね。

 

そうそう、2019年9月にYouTubeで配信された友梨の地元を巡る動画を見て、ここにも行きました。

友梨がよく行っていたという3738さん。中の写真こそ撮りませんでしたが、女子流のCDなども飾ってありました。

 

 

やっぱり解散というのは残念ですが、メンバーそれぞれのこともありますし、曲は永遠に聴くことができます。

グループの活動はなくても東京女子流は大好きです!

ありがとう!そしてお疲れさまでした!