2015.1.18
寒いけれど天気が良いので、ちょっと歩きに山中渓まで車で。
JR山中渓駅からはハイキングコースがいくつかあります。
今日は軽めということで銀の峰コースをひと回りしてくることにしました。
約2時間、ゆっくり歩いて2時間半のコースです。
6、7年前に雲山峰に登った時の報告がこことここにあります。
寒いけれど天気が良いので、ちょっと歩きに山中渓まで車で。
JR山中渓駅からはハイキングコースがいくつかあります。
今日は軽めということで銀の峰コースをひと回りしてくることにしました。
約2時間、ゆっくり歩いて2時間半のコースです。
6、7年前に雲山峰に登った時の報告がこことここにあります。
今日のコース
わんぱく王国駐車場~第1パノラマ台~第2パノラマ台~わんぱく王国駐車場
わんぱく王国駐車場~第1パノラマ台~第2パノラマ台~わんぱく王国駐車場
3回に分けて詳しく報告します。
わんぱく王国駐車場(有料)に車を止めてスタート。
駐車場は紀州(熊野)街道に接しています。
山中宿の旅籠「とうふや」跡が駐車場になっています。
紀州(熊野)街道の整備された道を歩いて南へJR山中渓駅の方へ。
ハイキング道までJR山中渓駅を通り越して少し歩きます。左手には山中関所跡が。
熊野大社への参詣者が増加した南北朝時代には ここを通行する人馬や荷物から通行税を徴収、税収入が多く得られたそうです。観心寺の法華堂を建てるのにも使われたとか。江戸時代には廃止されたようです。
もう少し南に行くと右手に踏切。
山中宿の旅籠「とうふや」跡が駐車場になっています。

紀州(熊野)街道の整備された道を歩いて南へJR山中渓駅の方へ。

ハイキング道までJR山中渓駅を通り越して少し歩きます。左手には山中関所跡が。
熊野大社への参詣者が増加した南北朝時代には ここを通行する人馬や荷物から通行税を徴収、税収入が多く得られたそうです。観心寺の法華堂を建てるのにも使われたとか。江戸時代には廃止されたようです。

もう少し南に行くと右手に踏切。
これを渡って川を渡ると間もなく。コース表示が。左折します。
川淵周辺は子供のころ数軒の旅館があり山中渓温泉として桜の頃には賑わっていた記憶があります。
少年野球の練習する声が聞こえるグランドに突き当たって右。山道に入って行くと。
銀の峰ハイキングコースのゲートがあります。このぐにゃぐひゃパイプのゲート。
どうやらハイキングコースを意味しているようです。雲山峰にもここから。
近畿自動車道の下をくぐるといよいよ急な登りが始まります。
側道の土止めされた上り坂をジグザグに登って行きます。
ロープの付いた足場の悪い箇所も。

フェンスの向こうは崖。その下を高速道路が走っています。
木の根が現れた道も。
シダが茂った登り道に。
川淵周辺は子供のころ数軒の旅館があり山中渓温泉として桜の頃には賑わっていた記憶があります。

少年野球の練習する声が聞こえるグランドに突き当たって右。山道に入って行くと。
銀の峰ハイキングコースのゲートがあります。このぐにゃぐひゃパイプのゲート。
どうやらハイキングコースを意味しているようです。雲山峰にもここから。

近畿自動車道の下をくぐるといよいよ急な登りが始まります。

側道の土止めされた上り坂をジグザグに登って行きます。

ロープの付いた足場の悪い箇所も。


フェンスの向こうは崖。その下を高速道路が走っています。

木の根が現れた道も。

シダが茂った登り道に。
このあたりの山では山道を覆い隠してしまうほどたくさん見かけるシダです。

整備された丸太の土止め階段道を登ります。
根っ子の飛び出た地道を。

岩がゴロゴロした登り道も。

落葉した木々の隙間から大阪湾がチラリ。
最後の登り。
尾根道に立つ標識が見えてきました。
ここまでほとんどが約40分の急な登り。

整備された丸太の土止め階段道を登ります。

根っ子の飛び出た地道を。


岩がゴロゴロした登り道も。


落葉した木々の隙間から大阪湾がチラリ。

最後の登り。

尾根道に立つ標識が見えてきました。

ここまでほとんどが約40分の急な登り。
左に行くと雲山峰への尾根道が続いています。左に30mほどで第1パノラマ台です。

しばらく来ない間にいつのまにか立派なパノラマ台になっていました。
かすれて見えなかった景観案内図が取り外され、ただいま製作中?なのか枠だけ。

しばらく来ない間にいつのまにか立派なパノラマ台になっていました。
かすれて見えなかった景観案内図が取り外され、ただいま製作中?なのか枠だけ。


