ファイナルへ息詰まる熱戦。一球一球に力が入った。一挙手一投足。七回途中まで140球以上投げ、相手打線を1点に抑え、粘りの投球を見せた涌井投手。八回途中、ピンチから登板したクローザー内投手。いやぁ、見てて本当にシビれる試合展開だった。福岡でも熱い試合をよろしくお願いします。そして、日本シリーズを幕張で!!